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石見銀山群言堂 本店

世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産の一つ「羅漢寺五百羅漢」近くにある店。自然素材のオリジナル衣料やセレクト雑貨を、大森から全国へ展開するブランドショップの本店で、建物は築約170年の旧商家を利用。併設するカフェでは自然豊かな中庭を眺めながら、地元食材を使用したランチや季節のスイーツ、黒豆珈琲などのドリンクを味わうことができる。

大森町並み交流センター

旧大森区裁判所を復元して利用。館内では明治時代の法廷の再現や、銀山の歴史と暮らしをビデオコーナーでくわしく紹介している。

大久保間歩一般公開限定ツアー

世界遺産の石見銀山柵内でも大久保間歩は石見銀山最大級の間歩(坑道)跡。その大久保間歩の見学はツアーの参加者のみ可能。集合場所は石見銀山世界遺産センターで、金生坑~大久保間歩の往復約1500mを歩く。坑道内を見学できるのは大久保間歩のみだが、坑内の巨大な採掘場「福石場」は圧巻だ。

石見銀山世界遺産センター

石見銀山を分かりやすく紹介する学習施設。石見銀山がなぜ世界遺産なのか? どのような価値があるのか?映像や模型を通じて「はてな?」が「なるほど!」にかわるガイダンス施設。また、低融点合金(ビスマス・スズ)を使った昔の銀貨幣「丁銀」づくりも体験できる(要予約)。他にも、3~11月の毎週末と祝祭日に行われている大久保間歩一般公開限定ツアーも人気。

石見銀山公園

銀山地区と大森地区の中間地点に広がる公園で、石見銀山の立体模型などがある。観光案内所、売店もあり、大田市の特産品を購入できる。石見銀山公園周辺で、3月上旬~中旬にかけて梅の花も楽しめる。

重要文化財 熊谷家住宅

石見銀山内で最も有力な商家。江戸時代建造の屋敷を修復公開している。500坪の敷地の中に広大な主屋と5つの蔵が点在。その中に江戸、明治、大正、昭和時代の多くの家財道具が展示され、季節毎のしつらいや暮らしの様子が伺える。

大久保石見守墓所

徳川家康に召抱えられ、石見銀山の初代奉行を務め、間歩の開発を手がけて銀の生産力を増大させた石見銀山の貢献者、大久保石見守が生前に築いた逆修墓。

仙ノ山

世界遺産センターから仙ノ山展望台へ向かう約520mの遊歩道が平成21年(2009)4月に完成。片道約20分の展望台へ上がれば大森の町並みが一望できる。晴れていれば日本海や三瓶山の眺めも望める。石見銀山遺跡の中核、標高537mの仙ノ山へ向かう遊歩道が現在整備されつつあり、間歩[まぶ]が点在する石銀地区や、集落跡のある佐毘売山[さひめやま]神社へと歩いて巡ることも可能だ。

世界遺産 石見銀山遺跡

室町時代に発見され、江戸時代の初期に最盛期を迎えた銀鉱山跡を中心に、鉱山町や周辺の街道、山城跡、港、港町も含め世界遺産に登録されている。登録面積は529ha。世界遺産としての価値を知るには、模型やジオラマなどで詳しく解説している石見銀山世界遺産センターに立ち寄るのがポイント。また貴重な実物資料や鉱石が展示されているいも代官ミュージアムも必見。銀山地区や大森地区は、観光車両の乗り入れ禁止なので要注意。石見銀山世界遺産センター駐車場よりバスで10分。

下河原吹屋跡

江戸時代初期の銀製錬所の遺構。平成3年(1991)に発掘調査で発見され、日本に初めて伝えられた灰吹法で銀を取り出していたことがわかった。吹屋とは製錬所のことを言う。

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