ちりめん問屋

籠神社奉納米、赤米、黒米や、丹後ちりめんを使った小風呂敷、ポーチ等の小物商品も揃っている。天橋立ワインに加え、地酒も沢山の種類が置いてあるセレクトショップ。

籠神社奉納米、赤米、黒米や、丹後ちりめんを使った小風呂敷、ポーチ等の小物商品も揃っている。天橋立ワインに加え、地酒も沢山の種類が置いてあるセレクトショップ。

天橋立周辺のホテル、旅館より推薦される干物の店。土産物も多数揃えている。天橋立駅すぐそばの和風のお土産店で、骨董品も販売している。各種カード使用可。

智恩寺横の天橋立桟橋と、傘松公園下の一の宮駅桟橋を結ぶ観光船。天橋立の松並木を望みながら阿蘇海を所要12分で運航している。

例年多くの人で賑わう。約6700本の松並木と白い砂、青い海、日本三景のひとつ天橋立にある海水浴場。

文珠山の頂上にある遊園地。ここから股のぞきで眺める天橋立は龍が飛び立つように見えることから飛龍観[ひりゅうかん]と呼ばれ、天橋立のビュースポットの一つ。園内では観覧車300円などが楽しめる。山頂へはリフトで6分、40人乗りモノレールなら7分で着く。

江戸時代初期の剣豪・岩見重太郎が父の仇である広瀬軍蔵ら3人を討ち倒したといわれる場所。

文珠地区と天橋立を結ぶ廻旋橋。多い日には50回以上、船が通るたびに中央から橋が90度旋回する。以前は人力で動かしていたが、現在は電動式。5分ほどかけて、ゆっくり船をやりすごす様は情緒的だ。日曜日には船が通行しなくても旋回する(11~15時。11時、12時、13時、14時、15時※1時間に一回)。

約5000本もの松で覆われている全長約3.6kmの天橋立。端から端(文珠~府中)までは徒歩で約50分、自転車で約20分。途中、磯清水や天橋立神社などがある。国特別名勝。

天橋立の桟橋の脇に立つ灯籠。江戸時代には輪の中に明かりがともされ、やみを照らし文珠水道(天橋立水路)を行き来する船の標になっていたと言われている。

通称を天橋立の切戸の文殊[もんじゅ]といい、古代から智恵を授かる文殊菩薩の信仰の地として知られる古刹。本堂に秘仏の文殊菩薩像(重要文化財)を祭り、境内には室町時代造立の多宝塔(重要文化財)、鎌倉時代鋳造の鉄湯船(重要文化財)、すぐ横の連絡船乗り場の近くに智恵の輪灯籠がある。