丹後魚っ知館

関西電力・宮津エネルギー研究所内にある丹後魚っ知館。水族館内の大水槽や円形水槽などでアマダイやミノカサゴなど約200種4000匹の魚を見ることができる水族館とエネルギー展示室からなる子供に人気のスポット。屋外水槽でのゴマフアザラシやマゼランペンギンの餌やりはみているだけでも楽しいが、大きなタッチングプールでのヒトデや魚に触れる体験もぜひ。

関西電力・宮津エネルギー研究所内にある丹後魚っ知館。水族館内の大水槽や円形水槽などでアマダイやミノカサゴなど約200種4000匹の魚を見ることができる水族館とエネルギー展示室からなる子供に人気のスポット。屋外水槽でのゴマフアザラシやマゼランペンギンの餌やりはみているだけでも楽しいが、大きなタッチングプールでのヒトデや魚に触れる体験もぜひ。

海が見える展望台や遊び場もあり、子どもから大人までゆっくりと過ごせる。土・日曜営業の園内の「森のカフェ」では、地元食材を使用したランチが楽しめる。地球環境や森林などについて学べる環境教育プログラム(予約制)もあり、宿泊施設やキャンプ場も併設しているため、合宿や家族旅行でも利用可能。

酒造業、廻船業、糸問屋など幅広く商売をする一方で、宮津藩の財政や町政にも深く関わっていた豪商の屋敷。美しい白壁の風格ある建物で、茶室や座視観賞式庭園もある。主屋は外壁・柱や垂木を壁土や漆喰で塗り込めた大壁造りを用いて、徹底した防火構造になっている。

「美人の湯」とも呼ばれ、女性に人気の日帰り温泉施設。タワーサウナなど数種類の浴槽がある。レストラン、本場韓国式あかすり等もある。

開店前から並ぶ常連客も多く、店内には新鮮な野菜や季節の花のほか「ふるさと舞鶴あぐりブランド推奨品」やジャコ、ワカメなども取りそろう。

舞鶴港の仲買人である鮮魚店。朝に競り落とした松葉カニや魚が10時ごろには並ぶ。客の大半は地元の人。水槽に入れられた活ガニは1枚1万円ほどするが、店頭では安いカニがまとめて箱売りされている。カニ1杯3000円~。舞鶴魚料理「魚源」を併設しており、地魚料理を楽しめる。

舞鶴西漁港のそばのかまぼこ工場。できたてのかまぼこを直売している。舞鶴名産のかまぼこやひら天の他、季節限定のかまぼこや天ぷらを販売。中でも、かにの甲羅の入ったカニかまぼこが人気。かに物語は3日前までに要予約。舞鶴かに物語650円は9~4月の季節限定。ちぎり天たこ260円。御蒲鉾510円。

国道175号沿いある道の駅。鮮魚仲買人の店舗が4軒あり、新鮮な魚介類が手ごろな価格で手に入る。広い店内にはイカ・サザエ・ハマチ・コッペガニなど、舞鶴港で水揚げされた魚がズラリ。購入した魚をその場で料理してもらって、休憩所で食べることもできる。

戦国時代、細川幽斎[ゆうさい]・忠興[ただおき]親子によって築かれた田辺城。その城跡は舞鶴公園として整備され、入口に再建された城門を資料館として公開。展示室では歴代城主や城下町の様子が紹介されている。所要20分。

舞鶴湾が一望できる五老岳山頂に整備された公園。尾根沿いには緑濃く、海風吹く散策路があり、豊かな自然が楽しめる。園内にある高さ50mの五老スカイタワーからは、近畿百景第一位のリアス海岸が美しい舞鶴湾を一望できる。