座禅草群生地

湖西に春の訪れを告げる植物として知られる座禅草が、今津町弘川の湿原に群生している。お坊さんが座禅をしている姿に似ていることから名付けられたという「座禅草」は、高さ10~20cmのサトイモ科の植物で、2月~3月上旬に褐紫色の包に包まれた花が咲く。あたりは県の緑地環境保全地域に指定されており、遊歩道が整備されている。

湖西に春の訪れを告げる植物として知られる座禅草が、今津町弘川の湿原に群生している。お坊さんが座禅をしている姿に似ていることから名付けられたという「座禅草」は、高さ10~20cmのサトイモ科の植物で、2月~3月上旬に褐紫色の包に包まれた花が咲く。あたりは県の緑地環境保全地域に指定されており、遊歩道が整備されている。

地域密着型の店舗としてAコープパネス店内に直売コーナーを開設。地元で収穫された新鮮な農産物だけでなく、高島市内特産の加工品や琵琶湖で水揚げされた湖魚も販売。

琵琶湖畔にあり、ラグジュアリー感あふれるグランピングテント・キャビンでの宿泊や広大なエリアでのBBQが楽しめる。グランピングテント・キャビンの内装はリゾート気分が味わえる「アジアン」、アフリカ冒険旅行をイメージした「サファリ」など、どれも個性的で居心地抜群。琵琶湖でのSUPやサイクリングなど、大自然の中でアクティビティも体験できる。

初夏~夏にはカイツブリや小鳥の子育て、冬には数百~数千羽のカモなどの渡り鳥と、高島の豊かな自然を楽しめる施設。望遠鏡や双眼鏡で、じっくり鳥たちの仕草や暮らしをみることができる。木造船工房を併設。スタッフの案内で湖畔を歩く「ガイドウォーク」もぜひ。近江今津駅から歩いて約30分。駅の観光案内所でレンタサイクルも利用できる。

隣接する県道333号は風車街道と呼ばれ、約6kmにわたって桜並木が続く。広々とした駐車場の隣には、緑豊かな芝生の公園が広がり、疲れた体を癒す休憩ポイントとして利用可能。

木造の古い家屋が多く残る針江地区。ほとんどの家庭の敷地内には比良山系からの伏流水が湧き出し、その水は川端と呼ばれる昔ながらの炊事場で使われ、水路へと流れ出る。川端では野菜などを一段高い壺池で洗い、その外側の端池で食器などを洗って浸せば、鯉たちが食べ残しなどを食べるため水路には汚れた水が出ないという、合理的な仕組み。まさに自然と生きた先人の知恵。針江地区を訪れれば、水の大切さを再認識できるに違いない。平成22年(2010)4月に国の文化的景観指定地域に、また平成27年(2015)には日本遺産に選定された。

緑豊かな朽木渓谷の近くにあるクア施設。プールゾーンには、温水プール、渓流湯、天狗風呂、サウナなどの浴槽が並ぶ。男女別のおふろゾーンには、露天風呂、源泉風呂、寝湯などが揃う。

自家牧場の乳牛のミルクから作った乳製品を製造・販売している。人気は、水を使わず牛乳を使ってつくった食パン313円、牧場名物のソフトクリーム356円に加え、ジェラートが新登場。素材をいかしたこだわりの味は注目の的。バター作り体験(1人550円)も好評。また、牧場敷地内に精肉も販売する焼肉レストラン「宝亭」もあり、近江牛ランチや焼肉が楽しめる。国道367号(鯖街道)近くにあるのでドライブの途中にも良い。

古くから若狭国小浜と京都を繋ぐ鯖街道の一つとして知られて来た若狭街道(現・国道367号)。その宿場であった朽木にある人気スポット。昭和8年(1933)に建てられた国登録有形文化財のレトロ調の木造洋館で、鯖街道のシンボル的施設として親しまれている。施設内では、地元の野菜や特産品を販売するほか、発酵ドリンクやカレーなどを提供する丸八喫茶としても営業。土・日曜、祝日限定の丸八特製発酵ランチは特におすすめ。展示ギャラリーやコミュニティスペースとしても利用されており、朽木周辺の観光案内所でもある。

朽木スキー場は目の前がゲレンデ。初級者コースから上級者コースまであり、レベルに合わせて楽しめる。リフトを降りると広がる琵琶湖や竹生島の眺めは最高。