近江白浜水泳キャンプ場

その名のとおり、白い砂浜が続くビーチ。マリンスポーツを楽しむ若者や、併設するオートキャンプ場で宿泊するファミリーなど、幅広い層から支持。サップ(スタンドアップパドルサーフィン)やカヤックで行く自然探検のツーリングが人気。3500円で気軽に体験できる。

その名のとおり、白い砂浜が続くビーチ。マリンスポーツを楽しむ若者や、併設するオートキャンプ場で宿泊するファミリーなど、幅広い層から支持。サップ(スタンドアップパドルサーフィン)やカヤックで行く自然探検のツーリングが人気。3500円で気軽に体験できる。

びわ湖畔にある大型児童館で、琵琶湖・水・風をテーマに、利用者が自分たちで遊びをつくり出すというユニークな施設。広々とした芝生広場には大型遊具も点在。また、びわ湖に面しているので、夏休み期間中は水泳場も開設される。更衣室やシャワーも完備。

特産品直売所「高島みちくさ市場」では、高島市内で生産された安心・安全な野菜や弁当、湖魚、アドベリー商品などを販売。また工芸品のコーナーでは、手作りの小物、高島ちぢみ、扇子なども販売している。

江戸時代初期の儒学者。日本陽明学の祖・中江藤樹の遺品・遺墨を集めた記念館。藤樹に私淑していた大塩平八郎の寄贈した『王陽明全集』をはじめ、藤樹の影響を受けた学者の資料や、地元の歴史・文化も紹介。建物北側に隣接して、陽明学の祖・王陽明の生地、中国浙江[せっこう]省余姚[よよう]市との友好を記念して造られた中国式庭園「陽明園」がある。近隣には藤樹神社や墓所、藤樹書院もあるのであわせて訪れたい。

江戸時代の儒学者で、わが国陽明学の祖である中江藤樹[なかえとうじゅ]の居宅・私塾跡(史跡)。正保5年(1648)に建てられたが、明治時代に焼失し、ほどなく再建された書院が残る。

築200年以上の江戸時代後期の商家に漂う、焼きたての香ばしいパンの匂い。地元の人たちが毎朝買いにやってくる人気の自家製パン。

地元高島の新鮮な特産物が揃う農産物販売所で、かわいい三角屋根が目印。その日の朝にとれた野菜や果物のほか、地元でとれたうかわ棚田米、郷土の名産である鮒ずしや味噌、佃煮、手作りクラフトが購入できる。商品には生産者の名前が表示されていて親しみやすい。

全室プライベートガーデンを配置した高級感漂うドーム型グランピング施設。全6室の1棟貸し切りタイプ。2ベッド、4ベッド、8人用の大型ドームテントもあり、全室エアコン、アメニティを備えている。プライベートガーデンではキャンプファイヤーも楽しめる。食事は、琵琶湖のほとりで楽しむ近江牛ステーキのBBQがおすすめ。素泊まりで食材を持ち込むこともできる。

滋賀県で唯一、棚田百選に選定された畑集落にある体験型農家民宿。昭和の日本の暮らしを体験できる。6・7月には、棚田の梅をつかって、梅酒・梅シロップなどの梅仕事の体験(1回5000円、材料費込み)、7月下旬~8月には、収穫したブルーベリーでジャム作り(1回3500円、ジャム1つとブルーベリー100g付)や、棚田米と自家製麹で味噌作り(1回5000円、でき上がり約2kg)などの体験も可能。

子供(3歳~)大人まで気軽に染色体験ができる高島の体験スポット。すみながし染体験はハンカチ1500円、シルクショール4000円~、所要約30分。