三重県民の森

公園内には広々とした芝生の広場やアスレチックコースがあり、親子で遊ぶのに最適。森の中をめぐる散策コースを歩きながら、春の山野草、夏の虫捕り、秋の紅葉、冬の野鳥観察など、四季折々の自然を楽しむこともできる。また週末にはクラフトや観察会などのイベントを多数開催している。自然学習展示館内の「みえ森林教育ステーション」では、木のおもちゃや遊具で遊ぶことができる(要予約)。

公園内には広々とした芝生の広場やアスレチックコースがあり、親子で遊ぶのに最適。森の中をめぐる散策コースを歩きながら、春の山野草、夏の虫捕り、秋の紅葉、冬の野鳥観察など、四季折々の自然を楽しむこともできる。また週末にはクラフトや観察会などのイベントを多数開催している。自然学習展示館内の「みえ森林教育ステーション」では、木のおもちゃや遊具で遊ぶことができる(要予約)。

鈴鹿サーキットに併設するキャンプ場。オプションで食材も用意してくれて、気軽にバーベキューができるので安心だ。手ぶらでキャンプが楽しめるウッドデッキテラスサイトもあるなど、キャンプ初心者に優しい施設も充実。また、レーシングコースや、子どもがアトラクションに挑戦し、自分で操る事で「いどむココロ」が芽生えるテーマパークなどの周辺施設も豊富で、1日たっぷり遊ぶこともできる。

鈴鹿サーキットパークにある「冒険・発見・体験」がテーマのプール。山・川・滝等の自然の地形を生かしたさまざまな水遊びアイテムや、波の上のアスレチックプール、スライダーなど、冒険感覚で楽しめるプールが目白押し。ベビープールもあるので、小さな子どもでも安心。「アドベンチャーリバー」は大量の水を使った仕掛けを楽しむことができる。

F1日本グランプリで有名な国際レーシングコースを中心としたモビリティのテーマパーク。3歳から運転できるアトラクションがあるほか、0歳から同乗できるものもあり、家族で楽しめる。また、夏期営業のプール「アクア・アドベンチャー」は、子どもの年齢や成長に合わせた5つのプールで楽しめる。隣接する鈴鹿サーキットホテルには、幼児に優しいこだわりの詰まった「コチラファミリールーム」や「サーキットキッズルーム」があり、1日中鈴鹿サーキットパークを満喫できる。

鈴鹿市にある日帰り温泉施設。地下1400mから1日1050トンが湧き出す良質の高温泉で、汲み上げ調節によって適温にした源泉をそのまま湯船に供給する。素朴な施設だが湯の質は高い。

鈴鹿市にある日帰り温泉施設。炭酸水素イオンを多く含み、美人の湯と称される温泉が地下1400mより湧出するのが自慢。さまざまな効能が期待できるサウナのほか、岩風呂など多彩な湯船がそろう。また、8種の岩盤浴が楽しめるチムジルバンスパ「美汗房」(別途670円)でも、この施設ならではの入浴が満喫できる。「美汗房」での新アトラクションもオススメ。

創業は享保元年(1716)、地元鈴鹿で300年続く老舗和菓子屋。鈴鹿銘菓の「小原木(110円税別)」は紀州徳川家の御用達の菓子司として考案されたもの。現在は16代 竹口久嗣が店を切り盛りしており、1日最高8000個の販売実績をもつ「かりんとう饅頭(130円税別)」や、ふわふわを追求したクリーム大福「ふわふわ大福シリーズ(180円税別)」、鈴鹿の地酒「鈴鹿川」を使用した、香りの良い酒饅頭「鈴鹿川酒饅頭(130円税別)」などを販売している。

おはらぎは200余年の歴史を誇る白子の代表銘菓。店ごとに商標が異なるのは、粒餡を小麦粉の薄皮で包むのを基本に、店独自の工夫を凝らしているからだ。例えば久住屋菓舗では、餡に北海道産小豆を使い、水あめと白ザラメでじっくり炊きあげる。皮も手焼きで無添加・無着色。大はら木10個入1000円~。冷凍売りの「あんどうふ」1箱600円も好評。

フランスパンやケーキ、焼菓子が揃う複合ベーカリー。フランス人オーナーがつくる本場のパンやケーキを求めて訪れるファンも多い。カヌレバニラ220円、F1レーサーのアラン・プロストが世界一と評したクロワッサン190円、愛知万博でフランスのシラク大統領も食べたレトロバケット320円などが人気。

白子漁港の近くにある海産物問屋。極上のダシがとれる煮干しはバケツ1杯で1000円と格安。伊勢湾産の生わかめや特上ちりめんなど、どれも新鮮だ。土・日曜には店前で丸干を焼き、試食もOK。