マコンデ美術館

2000点以上の作品を所蔵する、アフリカ美術専門のギャラリー。マコンデとは、もともと東アフリカのタンザニアの高原に住んでいたマコンデ族のこと。彼らが生み出す黒檀彫刻は力強く魅力的だ。ティンガティンガ派の絵画のほか、アフリカに関する民俗資料も展示している。年3回ほど企画展開催。

2000点以上の作品を所蔵する、アフリカ美術専門のギャラリー。マコンデとは、もともと東アフリカのタンザニアの高原に住んでいたマコンデ族のこと。彼らが生み出す黒檀彫刻は力強く魅力的だ。ティンガティンガ派の絵画のほか、アフリカに関する民俗資料も展示している。年3回ほど企画展開催。

1.1haの広大な湿地に4系統100品種以上、約4万株のショウブが植えられている。見ごろは6月上旬~中旬。園内には散策用の遊歩道も設けられており、自然を感じながらゆったりと楽しむことができる。

木々に覆われた静寂な雰囲気の中に、須佐之男命[すさのおのみこと]を祭る茅葺きの社殿と樹齢2000年の大楠が立つ。かつてこの地を旅した須佐之男命が、親切な蘇民将来[そみんしょうらい]の一家に助けられ、お礼に悪疫退散の札を授けたとの故事が残る。これが伊勢志摩地方に今も伝わる門符の由来。背後のうっそうとした森の中に、蘇民の家があったと伝えられている。

伊勢を訪れる旅人たちへ餡餅を「お福分け」したことが始まりと言われる「御福餅本家」。現在でも職人が一つ一つ丁寧に手作業で仕上げる手詰め製法を貫き通しているのでぜひ立ち寄ろう。

添加物を使わず、厳選した小豆を丁寧に練り上げた塩ようかん1本777円は岩戸の塩が隠し味。上品な甘さとほのかな塩味が特長だ。抹茶セット550円。

大正2年(1913)創業の旭家は、糀を自然発酵させた薄皮に上品な甘さの北海道産の自家製粒餡を包んだ酒素[さかもと]まんじゅうが名物。口に含めば、ほんのりと酵母の香りが漂う。硬くなったら軽く火であぶると、香ばしさが増しておいしい。閉店前に売り切れることもあるので早目に。1個90円。

明治40年代に開業。店内のショーケースには、包丁やハサミ、ノミ、カマなどさまざまな刃物が並ぶ。特に焼きが硬く、切れ味の鋭い包丁が人気でプロの調理師もよく訪れる。家庭用のものは3000円~。

「日本の渚100選」の一つでもある二見浦海岸に面した、オーシャンビューのバーベキュー場。バーベキューは持ち込みも可だが、伊勢志摩の海鮮に肉と野菜がついた伊勢志摩の海鮮5点バリューセットもあり、手ぶらで楽しむこともできる。夫婦岩まで潮の香りたっぷりの散策(片道20分)もおすすめ。冬期はテレビなどでも紹介され有名な鳥羽市浦村地区のカキ食べ放題も好評だ。

日本で初めて開設された公設海水浴場。波は穏やかで、小さな子どもから高齢者まで多くの人で賑わう、幅広い層から人気のビーチ。

真珠小物から高級ネックレスまで豊富な種類の真珠製品を扱う老舗真珠専門店。本物のアコヤ貝から真珠を取り出したり(1個1650円)、好みのアクセサリーを作成できる(材料費込1100円~)体験コーナーもあり、家族で楽しめる。真珠の全てを学べる併設の真珠資料館は入場無料。