洲原公園

花見スポットとしても親しまれている公園で、温水プールやデイキャンプ場など家族で楽しめる施設が整っている。

花見スポットとしても親しまれている公園で、温水プールやデイキャンプ場など家族で楽しめる施設が整っている。

岡崎バイパス沿いに立つ道の駅。産直コーナーでは採れたての野菜はもちろん、筆柿の収穫時期は駅名の由来どおり全国1位の出荷量を誇る新鮮な筆柿が数多く並ぶ。筆柿を使用したようかんやゼリー、ワインやドライフルーツなどの加工品も豊富に取り揃えており、お土産にもおすすめ。道の駅のみで購入できる「筆柿シャーベット」はたっぷりの果肉と自然な甘みが好評。また併設するレストランでは、筆柿のペーストを使った「筆柿なすカレー」や「筆柿天丼」などが味わえる。

名物、元祖チーズたいやき160円が大人気の店。北海道産小豆を使用したこし餡と、濃厚でクリーミーなチーズのハーモニーは、一度食べたらやみつきに。全国発送も可能だが、現地の焼きたてがおすすめ。

銘菓あわ雪で知られる老舗。かつては東海道を旅する人々が口にしたあわ雪豆腐が、その始まりとか。新鮮な卵白を原料に作られ、柔らかく口溶けのよさが特徴。1本540円~。パイ皮であんを包んだ、手風琴の調べ1個129円などもある。

岡崎の特産品、カクキュー八丁味噌の赤みそを使った和菓子を販売。つぶあんを八丁味噌を混ぜた皮で包んだ八丁みそまんじゅう1個108円のほか、味噌樽の形がユニークな、みそだる最中5個入540円など。2階「あずき庵」では抹茶、紅茶、コーヒー等も楽しめる。

創業延元2年(1337)の八丁味噌の老舗醸造所。江戸時代後期から使われている味噌蔵にズラリと並んだ桶の中の味噌は、二夏二冬寝かす、まるや八丁味噌。木桶に重石を積み上げる伝統製にこだわり、八丁味噌を造り続けている。見学は9時から30分毎に行われ、見学後には八丁味噌が味の決め手のみそだれでコンニャクの試食も。直営売店では、八丁味噌や赤だし味噌のほか、みそかりんとう、山ごぼうの味噌漬けなどを試食・販売している。

日本で初めて、犬をテーマとした動物園。かわいいわんちゃんとふれあいができる「ふれあいコーナー」、散歩体験ができる「お散歩レンタルコーナー」、こども達が犬の仕事を体験できる「お仕事体験」などわんちゃんと一緒に遊べる動物園。「わんわんレース」「わんわん劇場」も見逃せない。

名古屋から車で1時間、岡崎市内から車で30分。グランピングや日帰りBBQを中心とした大自然の魅力を体感するアウトドアテーマパーク。グランピングは1泊2食付きなので手ぶらでOK。大自然の中ならではのアクティビティを体験しながら贅沢キャンプが楽しめる。

名古屋から車で30分とは思えない大自然に抱かれた東海地方随一のブルーベリー狩り園。ココロもカラダも喜べる自然と調和した極上のブルーベリーの楽園は、ひと夏1万人のお客を迎える県内有数の夏の観光スポットだ。センターハウスもあり、快適に楽しめる。

「豊かな自然溢れる空間で楽しむ非日常体験」としてぶどう狩りや芋掘り体験、川遊び、バーベキューなどが実施できる。園内にはカフェも併設しており、豊富なカフェメニューのほか、ピザ作り体験も参加可能(要予約)。ペットも入園可能でドッグランもある。卓球や遊具など子ども向けの遊びが充実している。