三河工芸ガラス美術館

体験工房と体感型ミュージアムをコンセプトにした美術館。2階展示室には、ギネス認定なる巨大万華鏡や四季の移ろいを表現した彫刻鏡の部屋がある。1階は体験工房でサンドブラスト・万華鏡・ステンドグラスなどを作ることができる(1530円~)。また、ガラスショップでガラス製品の販売もしている。

体験工房と体感型ミュージアムをコンセプトにした美術館。2階展示室には、ギネス認定なる巨大万華鏡や四季の移ろいを表現した彫刻鏡の部屋がある。1階は体験工房でサンドブラスト・万華鏡・ステンドグラスなどを作ることができる(1530円~)。また、ガラスショップでガラス製品の販売もしている。

市指定史跡・西尾城跡(西尾市歴史公園)の姫丸跡に建つ、入母屋造瓦葺の城郭を思わせる建物。西尾城や城主に関する史料はじめ、西尾の歴史や文化への理解を深めてもらうことを狙いとした展示や資料収集、発掘による考古資料の調査、整理、郷土学習や歴史探訪の場としての活動を行っている。また、これまで開催された企画展の図録、文化財や遺跡の調査報告書を頒布している。

園内には西尾城の一部が復元され、歴史文化の中心スポットに。城の周りには庭園、西尾市資料館、食事処などがあり、散策にも最適。復元された本丸丑寅櫓は、高さ10mの木造建築で、壁面上部は漆喰塗籠、下の部分には下見板張りを取り入れている。園内の旧近衛邸では、「西尾の抹茶」のサービス(季節の和菓子がついて一服450円)が行われている。

江戸末期の公家の邸宅で、茶室と書院からなる。西尾城の櫓や手入れの行き届いた庭を眺めながら抹茶450円(季節の和菓子付)が楽しめる。二之丸丑寅櫓と屏風折れ土塀も復元された。

慶長5年(1600)、吉良義定[きらよしさだ]が吉良家の菩提寺として建立。本堂にある池大雅[いけのたいが]作の花鳥風月が描かれた44面の襖絵はみごと。本堂裏には枯山水庭園があり、見学もできる。吉良家代々の墓のなかには吉良上野介義央[きらこうずのすけよしひさ]の墓も。吉良上野介義央自らが彩色したという木像は県指定の文化財にもなっている。

西尾市東部に位置する平原地域は、昆虫や動植物が多く生息する自然が残っている。地元住民による、平原ゲンジボタルの里保存会によりホタルが保護されている。

三河湾に面した西尾市の8カ所ある潮干狩りスポットの一つ。遠浅のため家族連れにも人気がある。採取は手がきのみで、マンガやじょれんなど長い棒の付いた鍬などは禁止。トイレはあるが更衣室やレンタル道具などはない。

良質なアサリの産地として知られる三河湾のなかでも人気の潮干狩りスポットでアサリの味が評判だ。遠浅の浜辺には、小さい子どもでも安心して貝を採れる場所もある。近くには吉良温泉郷もあり、家族やグループで自然のおいしさが満喫できる。

農業と食と健康をテーマにつくられた、農業と消費者を結ぶ体験型交流施設。野菜を自分の手で収穫できるもぎとり体験農園、地元の新鮮野菜が並ぶ産直市、豊富なメニューのレストラン、ハーブの香りが漂うお風呂、350種の植物を展示する観賞温室が詰まった一体型の施設。春夏秋冬に合わせたイベントも開催している。小さい子どもから幅広い年代で楽しめるので、ぜひ家族で行ってみよう。

創業250余年、三河みりん発祥の醸造元。築300年を超える「大藏」は、国の登録有形文化財にも登録されている。みりんの製造方法や歴史を学べる「九重みりん時代館」や工場の一部を見学できる「みりん蔵ガイドツアー」を実施(要予約)。みりんやみりん粕を使ったランチやスイーツを楽しめるRestaurant&CafeK庵も併設。築200年を超える古民家レストランで、和食だけでないみりんの魅力を堪能できる。みりんやみりんを使ったお菓子などお土産を買える石川八郎治商店では、ここだけしかない「みりんソフト」もおすすめ。