菓匠 あさおか

看板商品の生クリーム大福は超人気商品で、バニラ・抹茶145円の2種類あり、また、店内には森町銘菓の梅ごろも148円、みそまん80円といった和菓子から、シュークリーム118円、ふんわりロール930円と和洋の焼菓子が多数並び地元で人気の菓子店。季節ごとの菓子も、桜餅、柏餅、ゼリー、秋は人気の栗むし羊羹と楽しむことができる。

看板商品の生クリーム大福は超人気商品で、バニラ・抹茶145円の2種類あり、また、店内には森町銘菓の梅ごろも148円、みそまん80円といった和菓子から、シュークリーム118円、ふんわりロール930円と和洋の焼菓子が多数並び地元で人気の菓子店。季節ごとの菓子も、桜餅、柏餅、ゼリー、秋は人気の栗むし羊羹と楽しむことができる。

明治初期に考案した梅衣を昔ながらの製法で作り続けている和菓子の老舗。梅衣とは、塩漬けのシソ葉を塩出しし、じっくり丁寧に蜜で煮込み、その葉でこしあん入りの求肥をくるんだ菓子。7個入り1225円。秋には栗蒸し羊羹1本1080円も好評。

静岡茶品評会、農林水産大臣賞など数々の賞を受賞している(株)おさだ製茶の直営店。遠州森の茶をはじめ、世界緑茶コンテストで金賞やフロンティア賞を受賞した黒麹菌で発酵させた新しいタイプのお茶「やまぶきなでしこ」が看板商品だ。健康や美容にうれしいオーガニックティーで女性からの支持も高い。その他にもお茶を使ったオリジナルの菓子も豊富に取り揃えている。日本茶インストラクターも在籍しており、安心してお茶選びができる店としても人気が高い。外のカフェテラスでは抹茶を使った季節のスイーツを堪能できる。

森山焼の陶房の一つ。森山焼は、明治42年(1909)に中村秀吉によって森町で創始。小堀遠州七窯の一つ、志戸炉[しとろ]焼の流れをくみ、「炎の芸術」と称されている。陶工の晴山氏が手掛ける作品は、森山焼がもつ日本的な温もりを民芸的に表現しているのが特徴。一輪挿し1000円~、湯呑み2000円~。見学可。陶芸体験は材料費込み2500円(1週間前までに要予約)。

テントサイトは9区画、バンガローが4棟あり、基本設備が完備されているので、ビギナーも安心。バーベキューや自然観察なども楽しめる。キャンプ場のすぐ裏を太田川が流れているため、川遊びも楽しめる。上流部には国の重要文化財「友田家住宅」やダム湖「かわせみ湖」があり、周辺散策も楽しめる。

森町体験の里アクティ森は、自然に囲まれた広大な空間に、創作体験工房やアウトドア体験フィールド、地場産品の販売所や地元食材を使用したレストランなどを備えた複合型体験施設。伝統工芸である陶芸や和紙すきをはじめ、身近な植物を利用する草木染め、子供や女性に人気のポリマークレイに親しむことが出来る。また、屋外では、パターゴルフやカヌー、マウンテンバイク、バーベキュー、夏休みには鮎のつかみ取りなどのメニューも用意している。子供から大人まで、一日中楽しめる体験施設だ。

大型と小型車の駐車場エリアが分離しており、大型の駐車場が100台もある長距離ドライバーに優しいパーキングエリア。囲炉裏や土間、縁側などを配置し、宿場町をイメージして造られた店内は、ドライブ途中にホッと落ち着ける雰囲気。名物「ざるとろそば」定食が人気の「もりかけ庵」は、地元のリピート客も多い。「遠州お土産処 あおい屋」には、地元森町で採れたお茶をはじめ、地域特産品や土産品も多数取り揃えている。24時間利用できるスマートICのほか、「ぷらっとパーク」(7~21時)も併設されている。

森掛川ICと新磐田スマートICとの間に位置するパーキングエリア。森掛川ICから約3.4kmの場所にある。フードコートには「ぶたたま食堂」、「のっけどん」など4店が並び、地元のグルメを堪能。森町の来歴や、特産にちなんだ商品がショップやフードコートメニューに並ぶ。おみやげは地場の特産品の代表ともいえるお茶や、次郎柿などを使った製品が人気。森町の抹茶を使用したソフトクリームや団子などの甘味も充実している。24時間営業の「デイリーヤマザキ」がある。終日利用できるスマートICも併設。

小堀遠州七窯のひとつである志登呂焼きの流れをくむ「森の赤焼」の陶房。地元の土を使った陶器は名のとおり、鮮烈な赤が印象的。

明治18年(1885)に建てられた周智郡役所の建物を移築し、昭和54年(1979)に開館。江戸時代から昭和までの生活用具や縄文時代の石斧、弥生式土器の他、鈴木藤三郎をはじめとした郷土の偉人の資料を展示。