山名神社

国の重要無形民俗文化財に指定されている森町三大舞楽のうちの1つ、天王祭舞楽が行われる神社。柱に両足をからめ、音楽にあわせて手と頭を上下に振る竜の舞、かまきりのかつらを付けて舞う蟷螂の舞など、全国でも珍しい舞が毎年7月15日に近い土・日曜に行われる。

国の重要無形民俗文化財に指定されている森町三大舞楽のうちの1つ、天王祭舞楽が行われる神社。柱に両足をからめ、音楽にあわせて手と頭を上下に振る竜の舞、かまきりのかつらを付けて舞う蟷螂の舞など、全国でも珍しい舞が毎年7月15日に近い土・日曜に行われる。

創建1470余年、癒しの斎庭[いやしのゆにわ]と称される約25万坪を超える広大なご神域に鎮座する小國神社。心の優しい神様大己貴命[おおなむちのみこと]を祀る縁結び・厄除・交通安全の名社として全国より参拝者が訪れる。徳川家康公の祈願所で知られ、元亀3年(1572)に開運・戦勝祈願の後、長篠の戦い・関ケ原の戦いに勝利、天下統一の大願を成就させた。家康公が腰かけたと伝わる「家康公の立ち上がり石」も現存し、今も心願成就を祈り腰かける参拝者が絶えない。門前ではお土産なども販売。お茶と門前銘菓「えんバウム・こづち」が大人気。

15種約100万本ものキキョウが境内に咲き、「日本三大ききょう寺」のひとつに数えられる。開花期間中にはききょうアイスクリームを販売。6月末~7月下旬迄は170鉢の花蓮が観賞できる。

国の重要無形民俗文化財に指定されている森町三大舞楽のうちの一つ、十二段舞楽が毎年4月第一土・日曜に奉納される神社。本殿・拝殿は県の文化財、また境内に御神木として祭られているなぎの木の大樹は県の天然記念物に指定されている。

森町中心部から約6km上流に位置する滝。一の滝、二の滝、三の滝と、滝は全部で3つあるが、高さ14m、幅2mの一の滝のみ見ることができる。滝までは遊歩道が続いているので、のどかな里山や葛布川のせせらぎを楽しみながらのんびり滝を目指そう。

全国でも珍しい琥珀色のナトリウム-塩化物温泉。別名「熱の湯」とも云われるほど身体を温める効果が大きく、血液の循環を良くして筋肉を和らげる。温泉成分にはメタケイ酸が多く含まれ美肌効果も高く、塩化物泉は保湿効果も抜群で冷え性にも大変効果があると云われている。地下250mから汲み上げている天然水かけ流しの水風呂。天然水にはシリカが含まれ、館内の水はすべて天然水を使用している。レストランがあり自家養殖のとらふぐ料理も人気。

買う(おかって市場)・食べる(陽だまり)・体験する(工房・その他)ができる複合施設どんどこあさば。おかって市場では、「新鮮・安心・安全」な旬の野菜を販売。まるごと豆富やまるごと豆乳、加工品も人気。

茶畑が広がる丘陵の高台にある茶のテーマパーク。12万平方mの敷地には地元静岡茶の直売所、抹茶が味わえる茶室茶遊庵(一席500円)、お茶摘み体験(5月連休のみ、要予約)、原木生しいたけ収穫体験(11~3月、要予約)などができる。10人以上のグループは手揉み体験(8月下旬~2月、要予約)可。展望台もある。

小笠山の豊かな自然につつまれた、緑あふれるエコパスタジアム。5万人収容の充実した設備を誇る、静岡県最大の多目的競技場。

秋葉信仰の総本山である名刹・可睡斎に隣接するゆり園。5月下旬~7月初旬の開設期間中、約10万平方mの園内にさまざまな種類のゆりが順次咲き誇る。開花状況により変動はあるが最盛期は6月初旬~6月下旬。池を中心に広がる園内には、黄色や五色などのカラーでも楽しめるように植栽されたゆりエリアのほか、同時期に咲くあじさいエリアやゆり根の天ぷらとそばなどが食べられる食事処、ゆり苗直売所もある。毎年、園内写真を募る「フォトコンテスト」やSNS投稿の「インスタフォトコンテスト」も開催。