見付天神 矢奈比賣神社

見付の天神様と崇敬される古社。主祭神の矢奈比賣命[やなひめのみこと]は、縁結びや安産、子宝、子育てのご利益があるといわれ、相殿の菅原道真公は学業向上・合格祈願の神様として知られている。怪物を退治した霊犬 悉平太郎[しっぺいたろう]伝説にちなんで、厄除け・災難除、ペットの健康祈願にご利益がある。

見付の天神様と崇敬される古社。主祭神の矢奈比賣命[やなひめのみこと]は、縁結びや安産、子宝、子育てのご利益があるといわれ、相殿の菅原道真公は学業向上・合格祈願の神様として知られている。怪物を退治した霊犬 悉平太郎[しっぺいたろう]伝説にちなんで、厄除け・災難除、ペットの健康祈願にご利益がある。

平家物語で知られる熊野御前ゆかりの藤は樹齢800年。藤棚に紫色の花がしだれる「長藤まつり」期間中は多彩なイベントを開催。

面積7.43ha、周囲1.7kmの日本一のとんぼの生息地。ベッコウトンボなどのトンボが約70種が確認されている。野鳥や水生植物の宝庫でもあり、静岡県自然環境保全地域に指定されている。沼の畔には観察路と観察小屋が設置され、沼の入口近くにある磐田市桶ケ谷沼ビジターセンターでは、桶ケ谷沼の自然や保全活動を紹介する展示をしているので立ち寄ってみたい。

アクセスが良いのに、とても静かでのんびり。こぢんまりとした癒しのキャンプ場。ウォシュレット付トイレや無料のシャワー室など、施設が整っているのにかなり低価格で、コスパ最高。ジャンボスライダーなどがあり、ファミリーにも最適。テント設営などの手伝いもあり、初心者やキャンプデビューも大歓迎。

菊川市北東部、牧之原台地西斜面のすり鉢状の地形の中に残る棚田。地元では千框[せんがまち]と呼ばれている。毎年6月に田植え、10月に稲刈りが行われており、昔ながらの手作業での農作業を行っている。稲刈り・田植えの日程などはホームページ「棚田いこうよ」で確認を。

常葉大学附属菊川高校内にある美術館。江戸時代の日本画と洋画の作品を中心に収蔵している。春と秋に約1カ月にわたって開催される特別企画展では、彩色や線など作家の個性に迫るものから、一定地域の作家に焦点を絞ったものまで、さまざまなテーマで展示を行っている。所要30分。

国指定重要文化財「黒田家住宅」は寄棟造の母屋と長屋門からなり、江戸末期の代官屋敷の様式を伝える建築物(外観のみ見学可)。屋敷の周囲に巡らされた濠は戦国時代の城館の名残で、全国的にも例が少ない貴重な遺構。隣接する代官屋敷資料館は、代々代官を勤めた黒田家に伝わる貴重な品を展示し、当時の代官の暮らしぶりを資料から学べる。

太平洋側の御前崎から信州を通って新潟県の糸魚川までを結ぶ、「塩の道」を記念してつくられた公園。塩の道は、生活物資や文化交流に多大な役割を担ってきた。園内には日本アルプスを模した丘や展望台、池などが整備され、少し離れて代官屋敷の黒田家住宅もある。広い芝生公園があり、親子連れに人気の公園だ。

野球場やウォーキングコース、人工芝グラウンドなどが整備された運動公園。さまざまな大会が開催され、スポーツに適した環境であるのが特徴。開放感のある園内には「カラフルスライダー」やターザンロープがある「わんぱくフィールド」、大型複合遊具2基がある「冒険の丘」などアスレチックもある。子どもたちに人気のロープやネットはもちろん、高さ3mほどのパイプ型すべり台など、スリル満点の遊びができるのも魅力。

室町期、初代横地太郎家永が横地氏の本城として築いた山城跡。山城跡としては、県内最大・最古の国指定の史跡でもある。園内には土塁・堀・曲輪など、いたるところに当時の面影が残る。自然も豊富で、春にはおよそ500本の桜が咲き乱れる。