名勝 天龍峡

暴れ川、天竜川が切り開いた絶壁が続く峡谷で、国の名勝に指定されている。花崗岩の岸壁には、アカマツやモミジが自生し新緑や紅葉が見事。春は桜やツツジも美しい。

暴れ川、天竜川が切り開いた絶壁が続く峡谷で、国の名勝に指定されている。花崗岩の岸壁には、アカマツやモミジが自生し新緑や紅葉が見事。春は桜やツツジも美しい。

露天風呂は岩風呂、五右衛門風呂、陶器風呂の3種類。広々とした内湯は、ジャクジーやサウナを完備しており、タオル、館内着(各有料)も揃う。また、宿泊施設、飲食施設やリラクゼーションなども充実。和食コース4400円(4名からの申込み、11時30分~20時内2時間30分)の宴会日帰り入浴プランもある。

南信州・飯田城祉の高台に立つ旅館「天空の城 三宜亭本館」の大浴場は、日帰り入浴施設としても人気。地下1300mから湧出する自家源泉は、pH9.87のアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるする美人の湯だ。男女別のパノラマ大浴場や空中桧露天風呂からは、南アルプスの峰々や飯田市街を一望でき、ジャグジーやジェットバス、ミストサウナなども設けられている。韓国式マッサージやあかすりなどができるコーナーや、無料で利用できるリラクゼーションルームもある。

温泉を利用して健康づくりを促進する日帰り入浴施設。ラドンの含有量の高い湯が自慢で、岩風呂の露天風呂と、加熱をしてない源泉に浸かれる木枠風呂で楽しめる。可動床式の温泉プールや水中ウォーキング専用の歩行浴槽、打たせ湯なども完備。600円で、風呂、プール(教室使用してない時)、休憩室が1日利用できる。

お城の形をした外観が目を引く。テレビでも紹介された赤飯まんじゅうをはじめ、地元の銘菓を作り続けている。

文政元年(1818)創業、飯田藩主御用達として知られ、平成30年(2018)に創業200年を迎えた老舗和菓子店。銘菓・名代大きんつばは、国産小豆を使い寒天不使用の飴で小豆の風味が味わい深い一品。1個180円。6個入1箱1151円。

弁天港から出発するスリリングな急流下り。鵞流峡[がりゅうきょう]などの難所を越え、約35分で時又港へ。のどかな手こぎ舟で、水しぶきと櫓音だけの時間を過ごしてみるのもいい。

中央アルプス山麓の標高750mにあり、英国馬術協会公認のインストラクターもいる本格派乗馬クラブ。森林浴を楽しみながら乗馬ができる。体験コースは初心者~上級者まで、30分~3日間までと多彩。初心者には乗り方や手綱の持ち方などの基礎練習を30分行ったあとに乗馬体験できる初心者外乗セットがおすすめだ。併設のレストラン、ランプ・ド・バレーでは旬の地元食材を用いた料理を用意している。

いろりの里大平宿は伊那谷の飯田と木曽谷の妻籠宿とを結ぶ大平街道のどちらからも約20kmの場所にある。昭和45年(1970)無住の集落になったが、江戸・明治時代に建てられた民家で、いろりやかまどを使うといった体験が出来る場。家族旅行、星見会、大学サークルキャンプなどに利用されている。ペット連れも可。要予約。

丹精こめて育てたおいしい信州りんごと梨を味わえる。果汁100%の生ジュースのサービスも。信州のオリジナル品種、シナノドルチェ・秋映・シナノスイート、シナノゴールド、ふじは11月から、梨の南水、あきづきも食べられる。