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飯田市美術博物館・自然展示室

飯田市美術博物館の自然展示室は、令和元年(2019)7月にリニューアル。世界最南端のライチョウ生息地である南アルプス高山帯の自然や、伊那谷から産出したアンモナイトやパレオパラドキシアの化石などを展示している。QRコードを読み取って犬のようになくネバタゴガエルの鳴き声もきくことができる。併設するプラネタリウム天歩(てんぽ)では、地域の自然や文化を紹介したオリジナル番組を上映。

風越山麓公園

飯田ICから車で15分、風越山の麓のアスレチック遊具のある公園。森から続く斜面を利用し、林の中に21基の木製の遊具を設置。網くぐり、吊り橋のようなものから、ロープウェイという名前のターザンロープなど、比較的難易度の低い遊具が中心。ジャングルジム、すべり台などの複合遊具もあり、小さな子どもでも楽しめる。すぐ近くに流れる王竜寺川は水辺まで下りられるので水遊びもできる。

元善光寺

長野市の善光寺の本尊が元はこの寺にあったことから元善光寺の名で呼ばれ、両方をお詣りして両詣りといわれる由縁から善光寺と併せて参拝する人が多い。宝物殿にある御本尊を安置した際に光ったとされる臼は一見の価値がある。

保寿寺

天竜川を見下ろす高台に建つ禅寺。創建は鎌倉時代までさかのぼるが、現在残っている方丈[ほうじょう]、庫裏[くり]、鐘楼門などは江戸中期、黒門は室町期に造られた。庭園が有名で、特に5月の連休前後に咲き乱れるシャクナゲ(京丸シャクナゲ)の花が見事。200年以上前から繁殖を続ける天然の群落を、代々の住職が守ってきたもので、シャクナゲ寺ともよばれている。

柏心寺

創建430年を超える浄土宗の古刹。中央アルプスの麓の開かれた寺院として親しまれている。元亀2年(1511)現在地に草庵が結ばれ、その後慶長2年(1597)開山、充誉[じゅうよ]上人により、本堂、山門、庫裏が創建された。平成20年(2008)、本堂、鐘楼を新改築落慶。

お戒壇巡り

元善光寺本堂の地下の真っ暗な回廊を歩く、仏様の体内巡りともいわれる。中央付近では極楽往生開運の錠前にふれることもできる。

飯田城桜丸御門(赤門)

宝暦4年(1754)に建造。紅殻[べんがら]で塗ってあるため赤門とよばれている。鬼瓦には藩主であった堀家の梅鉢紋[うめばちもん]がある。江戸時代には藩主との対面所として用いられ、飯田城が廃城となった明治期からは郡役所の正門として使われた。昭和60年(1985)11月20日、飯田市有形文化財に指定。

しらび平駅

標高1662mの位置に立つ駒ケ岳ロープウェイの起点駅。バスの発着所でもあり、夏は多くの登山客で賑わう。菅の台バスセンターから片道830円、JR駒ケ根駅1050円。

ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

中央アルプスと南アルプスに挟まれた南信州の伊那谷にある、日本で最も静かな隠れ家のようなキャンプ場。オートキャンプサイト以外にも、ログハウスやツリーハウス・ログキャビンなどでのキャンプも可能。子どもから大人まで楽しめて遊べる自然体験プログラム(ネイチャークラフト・ネイチャーガイド)も盛りだくさん。

道の駅 花の里いいじま

中央アルプス・南アルプスと2つのアルプスを望む、水と緑と花の町いいじま。地元産農産物、加工品が購入できる。動力水車がまわり精米したお米を販売。とてもおいしく人気。(冬期除く)。

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