光前寺 弁天堂

光前寺にあり、方一間入母屋造[ほういっけんいりもやづくり]で、室町期の様式をうかがえる古建築。中に納められた宝形造[ほうぎょうづくり]の厨子とともに国の重要文化財に指定されている。

光前寺にあり、方一間入母屋造[ほういっけんいりもやづくり]で、室町期の様式をうかがえる古建築。中に納められた宝形造[ほうぎょうづくり]の厨子とともに国の重要文化財に指定されている。

光前寺境内にある、宮大工・立川和四郎の作による南信州唯一の三重塔。高さ17mの均整のとれた姿と彫刻がすばらしい。長野県の県宝に指定されている。

平安時代に開山された天台宗別格本山。武田・羽柴・徳川家などに保護された古刹で、現在も10余棟の堂塔が残る。約6.7haの境内全域は「光前寺庭園」として国の名勝に指定。4月のシダレザクラ(枝垂れ桜)、6月のツツジや秋の紅葉が見事だ。参道脇の石垣は珍しいヒカリゴケの自生地になっている。霊犬・早太郎[はやたろう]の伝説でも知られ、本堂には木像が、境内には墓と石像がある。

創業92年の老舗、地元の素材を使ったゴマの菓子(クッキー147円・羊かん136円・マドレーヌ126円)をはじめ、嫁っ子餅(くるみ餅)2個入り210円、犬の形をしたへいぼう最中120円、サブレ130円(地元光前寺早太郎伝説)は売れ筋。

正面にド~ンと鎮座する中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)が素晴らしいSA。振り返ると南アルプスの山々も遠望できる。「岳楽彩(がくらくさい)」は信州の木立を眺めながら料理を楽しめるレストラン。テラス席もあって、ペットを連れての利用もOK。駒ヶ根名物の「ソースカツ丼」や、信州味噌が隠し味のラーメンなど、長野県ならではのグルメをフードコートやレストランで味わえる。敷地内には自然林遊歩道と展望台のある山があり、景色も楽しめる。スマートICが併設されていて、早太郎伝説で有名な光前寺もここから近い。

駒ヶ根ICから約3.3kmの地点にあり、中央アルプスの雄大な眺望が自慢のサービスエリア。中央自動車道の長野県最後のSAのため、売店には長野県内の名産品を豊富に取り揃えている。大きな窓から信州の山岳風景を満喫できるレストランでは、駒ヶ根名物「ソースカツ丼」や「信州そば」など郷土の味を味わえる。小腹がすいた人は「おやき」など気軽に食べられるテイクアウトコーナーがオススメ。また24時間営業の「デイリーヤマザキ」があるので買物に不自由は無い。ドッグランがあるほか、スマートICも設置されている。

他とはちょっと違う、自然とカフェも楽しめる工場見学。薬用養命酒の工場見学は大画面での映画鑑賞をはじめ、製造工程の見学はもちろん養命酒の歴史や生薬のことがわかる記念館まで様々に楽しめる。さらに工場の周囲は自然の森に囲まれ、敷地内を清流が流れる散策コースがあり、森林浴でリラックス。また、森のなかにはカフェ「ヒーリングテラス」が併設されており、からだに優しいスイーツやランチが楽しめる。こころ癒されるゆったりした時間を過ごしませんか。

南アルプスへの入口、国道152号の沿いに立つ駅のメイン施設は、焼きたてパンのおいしいパン屋さん。特にミニクロワッサン54円(税込)はたいへんな人気で、予約せずに買えたら相当ラッキーといわれるほど。

伊那市長谷と下伊那郡大鹿村の境に位置し、古くから遠州秋葉神社へ至る秋葉街道の峠の一つだった。氣場と呼ばれ、緑豊かな自然の中で過ごすことができる癒しのスポット。国道152号粟沢駐車場からはシャトルバスが出ている。

およそ10000平方mの敷地にハイブリッド、フロリバンダ、修景など270種約3000本のバラが植えられ6月上旬から10月上旬の間、時をずらして咲き競う。上方には「花の丘公園」、下方には「ポレポレの丘」があり、眼下に広がる高遠町内、その向こうに広がる伊那市街地と中央アルプスのパノラマは壮観。初夏と秋の花のきれいな時にあわせてバラ祭りを開催。