辰野PA【上り】

中央自動車道の伊北ICと岡谷JCTの間に位置するパーキングエリア。伊北ICから約4kmのところにあり、次の岡谷JCTまでは約10kmほどの距離。辰野市街を見渡す場所に位置し、ここから中央道は山間の道に入る。2022年11月に24時間営業の「デイリーヤマザキ」がオープン。おにぎり、弁当、ドリンクなどの定番商品の品揃えはもちろん、信州のおみやげ品もラインナップしているので便利。終日利用できる「ぷらっとパーク」があり、一般道からもPAの施設を利用することができる。

中央自動車道の伊北ICと岡谷JCTの間に位置するパーキングエリア。伊北ICから約4kmのところにあり、次の岡谷JCTまでは約10kmほどの距離。辰野市街を見渡す場所に位置し、ここから中央道は山間の道に入る。2022年11月に24時間営業の「デイリーヤマザキ」がオープン。おにぎり、弁当、ドリンクなどの定番商品の品揃えはもちろん、信州のおみやげ品もラインナップしているので便利。終日利用できる「ぷらっとパーク」があり、一般道からもPAの施設を利用することができる。

中央自動車道の岡谷JCTと伊北ICの間に位置するパーキングエリア。大型8台、小型車19台の小ぢんまりとしたPAで、天竜川と辰野市街を見渡す場所にある。コンビニの「デイリーヤマザキ」では、通常の定番商品はもちろん、信州や山梨県の名産・特産品を豊富に取り揃えている。イートインコーナーを備え24時間営業のため、ドライブ途中の休憩ポイントとして、時間を気にせず利用できるのがうれしい。終日利用可能な「ぷらっとパーク」を併設していて、一般道からもPAの施設を利用できる。

中央アルプスの北端にある経ケ岳[きょうがたけ]に源を発する横川。その上流部、国有林内にある渓谷。全長18kmに及び、渓流沿いには蛇石[じゃいし](天然記念物)や高さ50mの三級の滝、千渕など奇観が点在する。また、周辺にはカモシカや猿も生息している。

日本髄一のゲンジボタルの名所である松尾峡。松尾峡は大正14年(1925)に県の天然記念物の指定を受け、昭和35年(1960)に再指定された。平成元年(1989)には、環境庁の「ふるさといきものの里」の指定も受けた。そんな松尾峡も、一時は水質汚染や乱獲の影響でゲンジボタルの数が激減したが、現在は保護活動や水質の改善活動により回復してきている。ゲンジボタル以外にも、園内には遊具や芝生広場があり、住民の憩いの場となっている。

南アルプスの眺望が自慢の立ち寄り湯で、南信州で最大級の規模を誇る。露天風呂、打たせ湯、寝湯、水風呂、ジェットバスのほか、大浴場は天竜川とアルプスをイメージした川の湯と山の湯があり、1週間ごとに男女の風呂が入れ替わる。疲労回復や神経痛、筋肉痛に効能があり、肌にもやさしいとされる弱アルカリ性の低張性単純温泉の湯は、女性にも人気がある。

「かんてんぱぱ」でお馴染みの伊那食品工業株式会社が手掛け、四季折々の自然美が楽しめる「かんてんぱぱガーデン」。その敷地内に令和4年(2022)3月にオープンした複合施設。全国各地の厳選グルメを販売する「monterina MARCHE」や、南信州・中川村「米澤酒造」の銘酒がそろう「今錦コーナー」、東京発のDESIGN PRODUCT SHOP KONCENTのオリジナルショップ「monterina SHOP」など、食にモノに日本の魅力を伝えるショップが充実。また、眺望の良いテラス席も完備する「CAFE&BAKERY」では、長野県の人気店がプロデュースするメニューや、県外の人気スイーツなどが味わえる。

ロールケーキは売り切れ必至の人気商品。プレーンのほかに抹茶、イチゴ、ショコラなどの種類もある。

郷土色豊かで多彩な菓子が並ぶ店。「そばぶっせ」は、そば粉入りのぶっせの中にクルミ入りのクリームをサンドしたもの。全国菓子博覧会で金賞を受賞した、「ちいずくっきい」は50年以上地元で愛される不動の人気商品。伊那市観光協会の推奨みやげ品「伊那谷のたからものプリン」や「チョコっとイーナちゃん」など伊那谷ならではのお菓子も多数。

高遠の老舗店。地元の特産を生かした和菓子を製造販売している。高遠まん頭、柏まんじゅうなどが名物。

明治15年(1882)創業の菓子舗。おすすめは、伊那のまゆ1個120円。最中に生クリームを詰め、チョコレートでコーティングし蚕のまゆを象った菓子で、プチンとクリームが出てくる食感も楽しい。