アルプガーデン

北アルプスを望む田園地帯にある、温泉熱を利用したハイテク農場。ベンケイソウ科の多肉植物・カランコエの育種で知られる園芸家・小林功氏の経営で、シクラメンやベゴニアのほか農園オリジナルの品種も栽培。回転式の花卉育成プラントと熱帯雨林植物園が見学できる。展示即売所では彩り豊かな季節の鉢花を購入可。多肉植物を使ったタペストリー作り(1200円、所要30分)も人気だ。

北アルプスを望む田園地帯にある、温泉熱を利用したハイテク農場。ベンケイソウ科の多肉植物・カランコエの育種で知られる園芸家・小林功氏の経営で、シクラメンやベゴニアのほか農園オリジナルの品種も栽培。回転式の花卉育成プラントと熱帯雨林植物園が見学できる。展示即売所では彩り豊かな季節の鉢花を購入可。多肉植物を使ったタペストリー作り(1200円、所要30分)も人気だ。

新鮮なわさびを使って、簡単にわさび漬作り体験(専用箱2個分、所要約20分)ができる。完成品は2~3日寝かせば、よりおいしく味わえる。

地元の主婦たちのアットホームな指導の元、そば打ちとおやき作りの体験ができる。そば打ちは、そば粉を練り上げ、薄く伸ばし、包丁で太さを合わせて切っていく。体験後はその場で打ち立てが味わえるので、お昼ご飯を兼ねたプランにおすすめ。そば打ち一打ち500g(3~4人分)3800円、おやき1セット12個3300円。

旧豊科町と多摩美術大学の協力で生まれた、ガラス工芸作家を目指す卒業生の工房。制作工程見学のほか、小学生以上なら吹きガラスの制作体験を受け付けている。一輪ざしなどが作れる20分体験コース3850円~(当日受付)。

子供から大人まで楽しめる本格的レンタルカートサーキット。長い直線あり、S字カーブありの全長400mのコースで、ラップタイムを計って楽しめる。1ラウンド(7分)1700円~。子供の走行はスタッフがロープを付けて補助走行してくれるので安心だ。

広い敷地内にワイナリーやショップ、乗馬施設、食事処などがあり、観光地としても楽しめるドライブイン。季節のイベントも行われている。地酒、銘菓をはじめ、お土産の品揃えの豊富さも人気の秘密。農産物直売所「ファーマンズランド安曇野」では、朝とれ野菜も購入可能。

安曇野ICと松本ICの中間にある長野自動車道のSA。エリア内には北アルプス・後立山連峰の山々を一望する展望所を設置しており、清々しい気持ちになれる山々の眺望を楽しめる。フードコートでは地元の食材を使ったメニューを多数用意。テイクアウトでは信州の郷土食「おやき」やそば粉100%で作った「安曇野ガレット」もおすすめ。梓川SA上り線限定の「ピリ辛野沢菜おやき」や、「わさびコロッケパン」のほか、ご当地グルメが満載。24時間利用できるスマートICが併設。アルプス公園などに向かう場合にも利用できる。

地元の新鮮野菜や加工品を販売する旬の味ほりがね物産センター、地元の旬の野菜を食材にしたかあさんのおむすびの店もあり賑わっている。臼井吉見文学館から徒歩1分。

サイクリングや散策の途中、田園風景の中でひと休みできる小さな音楽ホール。ホールの見学もでき、館長がピアノを演奏してくれることもある。喫茶スペースでは、香り高いコーヒー400円をはじめとするカフェメニューのほか、ワッフル500円(ドリンクセット800円)、スパゲティー・カレー800円(ドリンクセット1000円)などの軽食も味わえる。予約をすれば運命鑑定士の館長の占いや、ピアノの時間貸し出しの利用ができる。

昭和20年(1945)、鳥取県出身で疎開をきっかけに、安曇野に居を構えた田淵行男。北アルプスと自然豊かな安曇野をフィールドに、高山蝶やアシナガバチの生態研究、山岳などの自然写真撮影に半生を捧げた人物だ。記念館には作品約7万3000点を収蔵。企画展を通して、写真や資料などを展示している。スケール感あふれる山岳写真やチョウの細密スケッチなど、繊細で自然への畏敬が伝わる作品を鑑賞できる。所要30分。