たい焼きふるさと

ひとつの焼き型を使って1匹ずつ焼きあげる、昔ながらのたい焼きの店。長野県産の小麦粉や北海道産の十勝小豆など素材も吟味されており、ほどよい甘さの自家製つぶ餡入りのほか、ウインナー入り、カスタード味なども。1匹170円~。

ひとつの焼き型を使って1匹ずつ焼きあげる、昔ながらのたい焼きの店。長野県産の小麦粉や北海道産の十勝小豆など素材も吟味されており、ほどよい甘さの自家製つぶ餡入りのほか、ウインナー入り、カスタード味なども。1匹170円~。

明治17年(1884)創業、信州の風土を生かした菓子作りに力を尽くしてきた老舗。良質な素材とアルプスの伏流水で丁寧に作り上げた数々の銘菓で名高い。創業80周年記念の創作以来人気の「開運老松」1本1101円は、淡白な甘さの餡をニッキ風味の生地で巻いた蒸し菓子。鬼ぐるみと蜂蜜などを用いたお茶席菓子「真味糖」は6本入り842円。どらやきはボリュームも人気、1つ189円。季節限定で「りんごどらやき」も販売している。店内併設の洋菓子部「パリの五月」ではドライケーキやクッキー、ロボットが作る日替わりソフトクリームが人気。

明治時代から続く老舗和菓子店。独特の食感がクセになる翁飴1個87円、渋皮煮の栗が1個入った十三夜1個240円など。

明治時代から続く老舗和菓子処。全国菓子大博覧会総裁賞受領の銘菓「御殿餅」は、松本城月見櫓の落成祝に御殿に献上されたことがその名の由来。軟らかな独特の食感とほんのりとした甘みがクセになる。12個入り1880円。紅白の彩りも美しい「翁飴」1個87円のほか、近年なぜか人気復活という「ミミーサブレ」5枚入り400円もおみやげにぜひ。和菓子処の奥には江戸・明治時代の蔵があり、ギャラリーとなっている。

手作りのチーズケーキ専門店。イタリアやフランスなどのチーズを使い、常時5~6種類を販売している。タルト・オ・フロマージュ、ショコラ・オ・フロマージュ各カット230円など。

厳選した長野県内の日本酒、ワイン、焼酎、地ビールを数多く取り揃えている。

ワサビの芋の部分を細く刻み、上質の酒粕に混ぜ、ピリっと辛みの効いた八百源のワサビ漬け。つくり置きはせず、新鮮で爽やかな味わい。適度に呼吸するスギの木箱に詰めるのは、風味を逃さない昔からのスタイル。粕ワサビ漬けは110g1080円~。夏は味噌ワサビ漬け120g1260円~もある。ほかに信州味噌や漬け物詰め合わせも。

松本城より徒歩5分。天保3年(1832)創業の老舗で、味噌玉づくりの味噌を販売。味噌玉づくりとは、蒸した大豆を潰して円筒状の玉にし、蔵棚で発酵させるもの。萬年屋の蔵に棲みついた酪酸菌がこれに付き、ナチュラルチーズのような独特の風味になる。奈良時代からの製法を伝承し造るため、機械化ができず手間と時間がかかる製法のため、ほとんど市販されていない。職人技の結晶ともいえる味噌は1kg648円~。味噌汁だけでなく、煮物や豚汁などにも合う。自家製わさび漬100g432円・野沢菜漬200g324円・みそ漬1袋324円~も販売。地方発送もできる。

創業185年の老舗味噌屋の支店。松本城から徒歩1分の場所にある。手のひらサイズの味噌(200g入)270円、かわいいカップ入(500g)の味噌702円が人気。甘酒(400g入)540円、食べきりサイズの野沢菜漬(300g入)324円、そのほかに菓子やジャム、箸など信州の名菓、工芸品などを販売している。

通りから隠れるように立つ地元っ子御用達のベーカリー。女性店主が手作りするパンはハード系からベーグル、デニッシュ、サンドイッチまでおよそ200種、64円~。口に入れると小麦の豊かな香りが広がり、素材の味を実感できる。