大野市健康保養施設あっ宝んど

露天風呂やサウナを備える洋風・和風の風呂がある。和洋の浴室は、男女日替わりになる。屋内プール、屋外プール(夏期のみ営業)、フィットネスルーム、食事処、整体マッサージ「こりとり処」なども併設された、充実の施設だ。

露天風呂やサウナを備える洋風・和風の風呂がある。和洋の浴室は、男女日替わりになる。屋内プール、屋外プール(夏期のみ営業)、フィットネスルーム、食事処、整体マッサージ「こりとり処」なども併設された、充実の施設だ。

昭和23年(1948)創業の米菓専門店。昔ながらの素朴な味わいにこだわったあられ・かき餅・だんごを製造販売。中でも人気の「夢助だんご」は越前大野産100%のコシヒカリ使用。注文を受けてから焼き始めるのがこだわりで、定番14種類と月替わりの季節限定だんごと種類も豊富。店舗リニューアルで設けられたイートインスペースでは、焼きたての「夢助だんご」やコーヒーなども味わえる。お土産に冷凍だんごもおすすめ。

花垣、真名鶴、一乃谷など大野の地酒を使った金箔入りのゼリーは、大人好みのすっきりとした甘さ。7種が揃って1個210円。3ケ入・5ケ入の袋詰め、10ケ入の進物用もある。

地元産の材料にこだわった和菓子を提供。なかでも、芋を使った菓子が多く、9~4月限定で販売するいもきんつばは有名。手間暇かけて裏ごししたきんつばは自然の甘みが豊か。大野産の里芋を味噌と合わせた里いも入り蒸しカステーラもおすすめ。

創業約90年、大きな木樽のふたの看板が目印。良質の大豆と米、名水を使い、木桶でじっくり熟成させた醤油と味噌を販売する。特吟醸しょうゆ360ミリリットル420円~、名水みそ500g350円~。

オーナーが杜氏も兼ねる蔵で、吟醸眞名鶴1836円(720ミリリットル)が有名。その他、焼酎用の麹を加え、白ワインのような涼やかな酸味と甘味が特徴の奏雨720ミリリットル1620円といった革新的なものもある。

大野の名水と、山田錦や五百万石などの良質の酒米を存分に使って、地酒を造っている造り酒屋。建物や蔵は登録有形文化財。七間通り沿いにあり、その重厚なたたずまいに伝統が感じられる。数ある銘酒の中でも、特におすすめなのが花垣特撰大吟醸720ミリリットル3300円で、杜氏達が手造りで丹念に仕込んだ自慢の一品だ。淡麗でまろやかな口当たりで、飲み口もさわやか。

北陸の小京都・越前大野の中心部に広がる結ステーションエリアにある平成大野屋。多目的ホールの平蔵、手作り体験コーナーと展示コーナーがある二階蔵、食事処の洋館から成る複合施設だ。登録有形文化財指定の洋館の1階にある食事処のはいから茶屋は、名物ソースカツ丼、新名物しょうゆかつ丼などのメニューが味わえる。土産処結楽座では、地酒や地元特産品を取り揃えている。隣には無料休憩所の藩主隠居所がある。

地元のボランティアグループによる人力車で、碁盤の目状の城下町を廻ろう。人力車の乗り心地がわかる短時間の「人力車体験コース」、閑静な寺町通り、朝市の七間通りと石畳の歴史の路を通り抜けて、大野の歴史を知ってもらう「歴史の路体験コース」、歴史の路コースに御清水をプラスした「まちなか観光コース」から選べる。

平成大野屋併設の展示体験施設。明治期の銀行の担保蔵を利用した建物で、国の登録有形文化財として登録されている。1階では折り紙や自然工作などが体験できる(一部有料、団体のみ要予約)。1階には毎月入れ替えのいろいろな展示があり、常設の天空の城写真展や映像も見ることができる。2階には昭和初期の朝市のジオラマが常設されており、鉄道ジオラマ電車を走らせることもできる。