東尋坊タワー

高さ55m、海面から110mの展望台。東尋坊や雄島、越前岬はもちろん、晴れた日には白山連峰や能登半島まで一望できる。

高さ55m、海面から110mの展望台。東尋坊や雄島、越前岬はもちろん、晴れた日には白山連峰や能登半島まで一望できる。

三国港を見下ろす高台に立つ「三国オーシャンリゾート&ホテル」も日帰り入浴が可能だ。三国の中心街から離れた高台に立ち、アルカリ性単純温泉の自家源泉をもつ。露天風呂のほかにも、和畳風呂も併設され、より快適な湯浴みを提供している。

享保4年(1719)の創業当時、まだ珍しかった砂糖や地元特産のもち米や小豆を使って考案されたのが鶯餅。変わらぬ味を守り続け、一貫して手作りにこだわっている。

三国駅近くにある、酒まんじゅうの専門店。甘く芳醇な日本酒の香りがするまんじゅうの皮には、餅米と麹で造り熟成させた甘酒を使用。中には上品な甘さのこし餡がたっぷり入り、ボリュームもある。1個140円。

地元の牛乳と旬の青果などから100種以上のジェラートを作っている。このうち毎日14種を販売。中には三国の海の塩や地元農家の林さんが作ったトマトなど地の素材を使用したユニークなものもある。コーンはミニ300円~、シングル350円~、ダブル400円~。

越前三国でとれたバフンウニに塩をまぶして作ったのが塩うに5400円~。保存料を使わず塩を加えただけの珍味は、ほのかな甘みと磯の香りが漂う貴重品。三国でとれた天然わかめを天日で乾燥させた、もみわかめは極上のふりかけ。

日本海側最大のレジャーランド・芝政ワールド内にあるシーサイドキャンプ場。サイトは芝生で1区画10×10mのゆったりスペース。日本海に沈む夕日の眺めが美しい。プレイ施設が充実した園内は1日中滞在可能なので存分に楽しめる。総利用サイトは150区画。

日本海と広大な芝生の広場が自慢の芝政ワールド。ジェットコースターやゴーカート、モーターボートなど数々のアトラクションが楽しめるほか、夏には国内最大級のプールがオープン。大小50本ものスライダーが楽しめ、中でも世界最大級の浮き輪スライダー「トリプルザウルス」は必見。波の出るプール「カリビアンビーチ」は日本海を眺めながら泳ぐことができるほか、一面芝生のプールサイドはリゾート感たっぷり。夏休みには夜間営業も実施され、流れるプールやジャグジー温水プール、屋内プール「アマゾン」と併せて一日中楽しめる。

越前松島水族館や芝政ワールドのすぐ近くに位置する海水浴場。長さ300mほどの浜辺の砂はサラサラとした細かい砂利状で、足裏に心地よい。波も比較的穏やかで、水の透明度の高さは県内でも屈指。7月上旬~8月下旬の開設期間には浜茶屋が開設され、ライフセーバーが常駐する。浜に打ち寄せられた色とりどりの貝殻を拾ったり、夕陽を眺めながらの砂浜散策もおすすめだ。期間外には釣りやマリンスポーツも可。

セグウェイ(15分1500円)と、グラウンドゴルフ(大人800円※用具込、小学生以下500円※用具込)が楽しめる。