加賀フルーツランド

春のイチゴや、秋のりんご、ぶどうなど、一年を通して様々な旬の果物が楽しめる。また、ショップでは自家農園のフルーツを使ったジャムやワインなどが購入できる。施設内にはバーベキューが楽しめるスポットやパークゴルフのコースが併設されている。

春のイチゴや、秋のりんご、ぶどうなど、一年を通して様々な旬の果物が楽しめる。また、ショップでは自家農園のフルーツを使ったジャムやワインなどが購入できる。施設内にはバーベキューが楽しめるスポットやパークゴルフのコースが併設されている。

石川県と福井県の県境近く、尼御前岬そばに位置するサービスエリア。片山津ICから約3.7kmの地点にある。上質感溢れる和風テイストのレストランでは、海の幸が盛りだくさんの海鮮丼やカレーなど、料理長自慢のメニューを楽しめる。海産物から老舗の定番商品まで、品揃えが充実したショッピングコーナーでは「金カステラ」や「娘娘(にゃあにゃあ)万頭」がおすすめ。24時間利用できる「ぷらっとパーク」が併設されているので、一般道からもSAの施設を利用できる。

石川県と福井県の県境近く、越前加賀海岸国定公園の景勝地・尼御前岬に位置するサービスエリア。終日利用可の「ぷらっとパーク」が併設されているので、岬まで訪れることができる。海に沈む夕日を眺めながら、ひと休みしてみたい。日本海に近い立地から、鮮度抜群の魚介を使用した海鮮メニューが並ぶ。豊富なトッピングをそろえたご当地カレーもおすすめ。ショッピングコーナーには、石川県の銘菓や名産品が揃っていほか、24時間営業の「ファミリーマート」も出店している。

絵付けを兄の山本長左さん、成形を弟の篤さんが担当する兄弟窯。繊細な成形で、藍と白のコントラストが美しい染付は、皇室でも愛用されている。「窯で制作現場を見学することによって、職人の作品に対する思いを知ってほしい。丁寧な手仕事によって生み出される伝統工芸の良さ、飽きのこない美しさを実感してほしい」と長左さん。窯では伝統の型打ち成形や焼成窯、絵付けを見学することができる。

九谷焼発祥の地、加賀市にある九谷焼専門の美術館。江戸前期に焼かれた古九谷をはじめ、吉田屋窯、宮本屋窯などの再興久谷の名品を展示。現代の九谷焼作家の器でお茶を楽しめる茶房も併設。

江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した北前船の船主たちが居住していた橋立町。北前船の里資料館では船主家のひとつ、酒谷家の屋敷を公開。明治9年(1876)に建てられた屋敷は、30畳の大広間をはじめ、17の部屋がある母屋と土蔵・物置からなり、全国から運ばれてきたといわれる8寸角の欅の柱、松の巨木を使った梁、漆を塗った秋田杉の一枚戸などからは当時の繁栄がしのばれる。資料館近くには分家の建物を公開している蔵六園もあり、藩主御成りの間や藩主専用漆塗りのトイレなどを見ることができる。

加賀市の表玄関、JR加賀温泉駅前にある総合美術館。截金工芸の人間国宝・西出大三や鉄打出工芸の山田宗美、加賀藩御抱絵師の佐々木泉景など郷土ゆかりの作家の作品を収蔵、企画展などで公開している。また現在活躍中の地元作家による作品も随時紹介。市民の創作活動を幅広く支援する施設でもあり、市民アマチュア美術展などの公募展も開催している。

石川県と福井県の境、日本海から内陸側約1km。毎年11月上旬から2月末をピークに数千羽のガンやカモ類が越冬する、ラムサール条約の登録湿地でもある片野鴨池に隣接する施設。レンジャーが常駐しており、付近の自然のみどころや野鳥をはじめとするさまざまな生き物についてわかりやすく説明。池の保全活動も行っている。また、年間を通して、自然体験などのさまざまなイベントも行う。

約1400年前に疫病を鎮め災厄を祓うために宮中から遷座し、旧越前国三ノ宮、現在、加賀国二ノ宮、全国の斉藤家の氏神としても知られている。その由緒から古来朝廷をはじめ武家からも篤く崇拝され、前田家歴代藩主からも多くの寄進を受けた。特に徳川秀忠とお江の方の子で前田利常の正室となった珠姫から崇敬されていたため、貴重な品も多く残っている。参拝や解説、宝物拝観なども可(要予約)。また、7月は祓のまつりの「天神講」、2月は願いのまつりの「御願神事」が行われる。

令和2年(2020)6月にリニューアルオープン。歌舞伎勧進帳のダイジェスト映像や衣装を紹介するほか、明治時代の文楽・勧進帳の人形も展示している。歌舞伎勧進帳の映像解説などもある。レストハウスも併設。