由比ケ丘

穴水港の東側に突き出た岬の高台。内浦の女性的な風景が眼下に広がり、特に東側出崎から明神ケ鼻までの七浦七入は入り組んだ海岸線が美しい。また、よく晴れた日には遠く立山連峰も望め、海の上に浮かぶ万年雪を頂いた雄大な景観は感動的だ。

穴水港の東側に突き出た岬の高台。内浦の女性的な風景が眼下に広がり、特に東側出崎から明神ケ鼻までの七浦七入は入り組んだ海岸線が美しい。また、よく晴れた日には遠く立山連峰も望め、海の上に浮かぶ万年雪を頂いた雄大な景観は感動的だ。

珠洲焼の展示販売所。素朴だが力強い風合いをもつビールジョッキ2000円~、花入れ2000円~など、昭和50年代に復興された現代珠洲焼の数々が並ぶ。

透明度抜群の鉢ケ崎海岸を中心としたアウトドアを楽しむエリア。オートキャンプ場やテニスコート、温泉施設がある。歴史のルーツが平安時代にさかのぼる「珠州焼」の陶芸体験ができるのが珠州市陶芸センター。黒色の落ち着いた風合いのタンブラーを作ってみては。

能登杜氏発祥の地とも言われる宗玄酒造。創業明和5年(1768)、250年以上の歴史の中で最高の技術と知識、職人の魂を兼ね備えてきた。ふるさと珠州の地にこだわった能登宗玄流の銘酒を堪能あれ。宗玄大吟醸サムライキング6600円は、能登の郷土料理に合うと人気。純米サムライプリンス2365円。12~3月限定販売の生原酒1375円もおすすめだ。いずれも720ミリリットル。

「見附」という島名は昔、弘法大師が佐渡から能登へ渡った際、最初に見つけたことが由来とされている。長さ150m、幅50m、標高28mの無人島で、そのシルエットが岸に迫り来る軍艦のように見えることから軍艦島ともよばれている。引き潮の時間帯には、石積みの道を歩いて島のそばまで行くことも可能。周辺には遊歩道が整備されている。

松林越しに波静かな内浦の海を望む海岸で、海上に能登のシンボルともいえる見附島(別名:軍艦島)が浮かぶ。周辺にはレストハウスや野営場、珠洲温泉などもあり、アウトドアにはぴったりな場所。

能登の里山大地の虹(2376円)はその名のとおり、能登の里山の野菜を練り込んだ5色5層のバウムクーヘン。カラフルな色は野菜本来の色素で表現され、無着色無添加。第26回全国菓子大博覧会 芸術部門 名誉総裁賞受賞。

のと珠姫は能登大納言小豆の商品開発を通して全国に珠洲発信を目指す市民グループ。能登大納言小豆のつぶ餡をふんだんに使ったミニどら焼きが評判。

能登産食材を使った菓子が人気。抹茶生地で、能登大納言小豆とクリームを挟んだ能登大納言サンド(1個210円)や地元の塩を使った塩マドレーヌがおすすめ。

能登半島の先端にある小さなパン屋さん。能登の食材を使ったお菓子やパンをかわいいイラストとともにお届け。