雨晴海岸

「日本の渚百選」に選ばれた海岸。雨晴駅近くの義経岩は、源義経が奥州へ落ちのびる途中に雨宿りしたという伝説があり、地名「雨晴」の由来となっている。晴れた日には海越しに3000m級の立山連峰が見える。有磯海がおくのほそ道の風景地として、国の名勝に指定された。

「日本の渚百選」に選ばれた海岸。雨晴駅近くの義経岩は、源義経が奥州へ落ちのびる途中に雨宿りしたという伝説があり、地名「雨晴」の由来となっている。晴れた日には海越しに3000m級の立山連峰が見える。有磯海がおくのほそ道の風景地として、国の名勝に指定された。

高岡市にある日帰り温泉施設。浴室は立山乃湯・雨晴乃湯の2カ所あり、男女週替わりの利用。温泉成分のメタケイ酸を豊富に含み、美肌にも効果がある。飲むと胃腸にもよいといわれている。朝風呂では、立山連峰から上がる日の出を眺めることができる。

富山の伝統と歴史・文化を堪能できる山町筋の町並みにあるショップ。工芸品をはじめとした県内の地場産品の中から、季節に応じたオススメを紹介している。大切な方への贈り物や富山のお土産に適した商品を多数取り揃えている。

地元の銘菓や地酒、海の幸のほか、コンビニ商品を販売。

全国的に名の知れる富山の銘菓・反魂旦[はんこんたん]を扱う店。小ぶりサイズで、金紙に包まれたそのココア饅頭は、子どもから大人まで幅広い年齢層に愛されている。12個入り、20個入り、30個入り、60個入りなどの箱詰めで用意。

天保9年(1838)創業の老舗。銘菓とこなつ12個入1134円や、山町筋1個151円など、城下町らしい和菓子が揃う。近年、和菓子木型で作った高岡ラムネ540円も大人気。

お肉屋さんのコロッケは1個なんと50円。釜で茹でられるジャガイモはホクホクした食感、挽肉の肉汁がたっぷりしみて旨味充分。

富山湾の海の幸を、天然の塩と庄川の伏流水を用いて丁寧に練ったかまぼこは秀逸。なかでも、さつまあげと生すり身は、富山湾の取れたての魚を独自な製法でブレンドした逸品。石臼で時間をかけてすり上げているので、弾力も楽しめる。

ものづくりのまち高岡を感じるお店。伝統的建造物群保存地区「山町筋」にある、漆器の老舗店。螺鈿・彫刻などを施した伝統の高岡漆器を中心に、高岡のクラフトや全国各地の漆器クラフト作品を展示・販売している。人気の「能作」「FUTAGAMI」「モメンタムファクトリーオリイ」「すずがみ」「15%アイスクリームスプーン」「札幌クラフト」などなどバリエーションにとんだ品ぞろえ。

伝統工芸品のブロンズ像や花器、香炉から仏具などまで販売。伝統を継承しつつも、時代に沿った新しい感覚を取り入れている。最近注目を集めている錫製品についても企画、販売しており、幅広いラインナップで展開。また「富山県高岡市から発信する、贈り物に最適な銅ブランド」としてRED&WHITEを立ち上げた。現代のライフスタイルにあった銅アイテムを順次発表する。