富山市郷土博物館(富山城)

富山城址公園内にある博物館。館内では戦国時代の築城から現在に至るまで、400年以上にわたる富山城の歴史を模型や映像も用いてわかりやすく紹介している。所要30分。国の登録有形文化財に指定されている。

富山城址公園内にある博物館。館内では戦国時代の築城から現在に至るまで、400年以上にわたる富山城の歴史を模型や映像も用いてわかりやすく紹介している。所要30分。国の登録有形文化財に指定されている。

自然や科学を楽しみながら学べる、富山の郷土性豊かな科学博物館。動く恐竜のティラちゃんや家まで見える床面の大きな衛星写真、体長10mのツチクジラ骨格標本などが展示してあり、風速15m/sの強風体験やダイヤモンドダスト観察、リニアモータ操作体験ができるほか、242席のデジタルプラネタリウムがある。

市街地の中心を流れる松川沿いに、28基の彫刻が点在する公園。桜橋~松川橋の間に立つ作品は、松田尚之[まつだなおゆき]氏の『年若き女』をはじめ、いずれも富山県ゆかりの作家によるもの。また、桜の名所としても知られ、4月上旬には満開の桜並木の遊歩道を散歩しながら鑑賞できる。

富岩運河の水面を活かした親水文化公園。天門橋からの眺めや水辺の散策、食事を楽しめる。春から秋にかけては、富岩水上ラインで運河クルーズも楽しめる。牛島閘門は、国の登録有形文化財に指定されている。園内西地区には、人々とアートやデザインをつなぐ場として、富山県美術館がある。

天文12年(1543)に神保長職[じんぼながもと]が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在、城址公園として整備されている。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜はライトアップされた姿が美しい。また、桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。

神通川東岸の松川沿いに約1kmにわたって続く静かな遊歩道。川沿いには数百本のソメイヨシノが植えられており、春には大勢の花見客で賑わう。堤防からは呉羽山方面を一望でき、また天気がよければはるか遠くに立山連峰を望むこともできる。

地上70mの展望塔からは、富山市街はもちろん、立山連峰までが見渡せる。4~10月は夜間も開放される。

いたち川沿いにあり病を平癒するといわれている延命地蔵は、「川底に沈んだ地蔵尊を供養せよ」というお告げにより建てられたもの。延命地蔵のある、いたち川の水辺と清水は名水として知られている。境内の御手洗い水は万病に効く名水として知られ、水を汲みに多くの人が訪れる。

牛岳山麓に湧く、湯上がり肌がすべすべになるという温泉施設。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、神経痛、消化器病、切り傷、婦人病などに効能があるといわれる。打たせ湯、サウナなど、6種の風呂がある内湯のほか、露天風呂も併設。有料でバスタオルなどのレンタルもある。

2代目主人が考案する和洋菓子が評判の店。餡をカステラ生地で包んだとやま春秋1個130円はバター生地の中にクルミ入りこしあん、ココア生地の中にチョコ入り白あんの入った2種類がある。