岩瀬浜海水浴場

岩瀬浜の東には浜黒崎海岸に続く「古志の松原」と呼ばれる松林がある。雄大な立山連峰を望む風景を眺めることができる。

岩瀬浜の東には浜黒崎海岸に続く「古志の松原」と呼ばれる松林がある。雄大な立山連峰を望む風景を眺めることができる。

富山県の国道359号沿いの小高い丘の上にあり、6万平方mの広々としたぶどう畑に30種のぶどうを栽培している。併設のカフェレストランではフレッシュぶどうジュースや、ぶどうパフェなどが味わえる。北陸で最も歴史の古いワイン醸造場でもあり、売店では特産ワインの販売も行っている。車椅子用トイレあり。期間中は予約制でバーベキューもできる。

岩瀬の地酒や三角どら焼き、海産加工品など富山の土産を販売している。観光案内カウンターでは、見どころ情報満載の「岩瀬まち歩きまっぷ」を無料配布し、Free Wi-Fiも完備。岩瀬の情報収集場所として利用することができて、レンタサイクルもある。また、富山駅北の富岩運河環水公園と岩瀬を結ぶ、富岩水上ラインの発着場から徒歩2分にあり、無料駐車場も完備しているので、北前船の文化が薫る岩瀬のまち歩きを楽しめるとともに、水上ラインと富山港線を使って水辺の散策をしてみてはいかが。

水墨画をはじめ、永い伝統の中で育まれてきた日本文化の美を発信する和風の美術館。日本画、工芸などさまざまな分野の企画展を開催し、常設展示では近代日本を代表する横山大観、竹内栖鳳や、富山県砺波市出身の下保昭をはじめとする本県ゆかりの作家など、個性豊かな作家たちの作品を紹介。茶室「墨光庵」では、四季折々で趣が変わる庭園を眺めながら、抹茶(菓子付・600円)が味わえる。ミュージアムショップ「風花」では、絵はがきなどのオリジナルグッズをはじめ、かわいい和小物も販売。静かで落ち着いた雰囲気の中で、日本の美の世界に浸れる。

伝統の味「かまぼこ」は富山では祝い事には欠かせない。細工かまぼこの実演や、製造工程・歴史等分かりやすく紹介。細工体験コーナーも充実(料金1650円、4名より受付)。売店では富山ならではの昆布巻、赤巻かまぼこ、チーズ入りのおつまみかまぼこなど盛り沢山。

展示館には、野生鳥獣のはく製や昆虫類の標本のほか、カメやカエル、ヘビなど身近な生き物が展示され、手で触ることもできる。また、園内約17haには自然観察路が整備され、里地里山の生き物が観察でき、春から秋の週末と休日にはナチュラリストが自然解説してくれる。

約25haの園内で、国内外の植物約4900種類を収集・展示。池の周囲を散策しながら観察できる。なかでも中国雲南省の植物コレクションは日本最大。屋外の雲南コーナーと雲南温室で見ることができる。90本のソメイヨシノがトンネルを作る桜並木があり、満開時には夜間開園が行われる。

富山港近くの岩瀬界隈はかつて北前船貿易で栄えたエリア。大町新川通りには、北前船廻船問屋「森家」、土蔵を再生したそば処や地酒店が立ち並ぶ。

荒木町の金刀比羅社境内に立つ、常夜燈をモデルにつくられた展望台。地上25mの展望室からは富山湾や立山連峰、能登半島の景観が楽しめる。

国の登録有形文化財に指定されている、300年の歴史をもつ国内でもまれな富山売薬史料館。当時の製薬道具、売薬版画、貴重な薬箱・薬袋や、日本に6体しかない麝香鹿など180種類の生薬原料を展示。母屋は明治初期の商家、新屋は総檜木格天上の豪華な建物だ。