苗名滝

関川の本流にかかる滝。妙高高原東側、新潟県と長野県の県境にあり、玄武岩の岩壁に四季折々に色を変える山の木々と滝の白さのコントラストが美しい。「日本の滝百選」にも数えられている。

関川の本流にかかる滝。妙高高原東側、新潟県と長野県の県境にあり、玄武岩の岩壁に四季折々に色を変える山の木々と滝の白さのコントラストが美しい。「日本の滝百選」にも数えられている。

自家製造・販売の和洋菓子店。和菓子では黄味あん入りの初霜140円が人気。他にも、きんつば150円、どら焼き150円など小豆から煮たつぶあん入りのお菓子もある。ケーキはクッキーシュー140円や生チョコモンブラン340円など常時10~15種類程度を用意。季節に応じて種類も変わる。デコレーションケーキは4号(1800円)~10号(1万500円)までサイズも豊富※要予約。妙高市あっぱれ逸品認定の米粉バターシフォン850円、金・土曜限定のクロワッサン150円とバリエーションも豊富に揃う。

駅前に店を構えて50余年。笹だんごや手作りちまき、そば、野沢菜など妙高自慢の品が豊富に揃うほか、15年ほど前より始めた山野草の販売が好評。店舗裏に専用スペースもある。新潟の地酒も取り揃えており、雪中梅や越の雪月花が人気。妙高を再び訪れてみたいと思えるような、心のサービスを心がけている。

妙高高原のターミナル施設。1階には、妙高地区最大級のお土産館とコンビニエンスストアとお食処「つぐみ」を併設。

妙高山麓中央に位置するスキー場。日本有数の大きな1枚バーンと日本屈指の規模を誇るスノーボードパークが有名。信越高原を一望しながら中斜面が続く3kmのロングクルージングが楽しめる。妙高高原ICから10分という好立地。

約20万平方mもの広大な湿原地帯にあるいもり池は、昭和2年(1927)に造られた小さな池。GWの頃には10万株のミズバショウが咲き競う。ミズバショウが終わると、ミツガシワが咲き、夏から秋にかけてノハナショウブ、クサレダマ、サワギキョウなどの湿原植物が次々に花をつける。バリアフリーな遊歩道でゆっくりと草花を楽しめる。

赤倉温泉街のはずれにある小公園。園内には、無料で誰でも利用できる源泉掛け流しの大きな足湯と小さめの足湯、ペット専用の「ペットの湯」がある。丸い噴水池の縁に沿って造られた足湯では、2つの湯口があり、東屋のあるあたりが適温。クールダウンの冷泉もあり、足湯の入浴方法や効能を看板の説明で確認して利用を。花壇にはツツジやアジサイなどの花々がシーズンになると咲き、のんびりと楽しめる。

大岩石3000個を使用したというビッグサイズの赤倉温泉の名物大野天風呂。夏には温泉スライダーも開設される。広さ50畳の無料休憩室も完備している。

萬寿堂自慢の温泉まんじゅう。こだわりの温泉まんじゅうは、保存料などの添加物は一切使用せず、あんこには北海道の小豆を使用して、ちょうど良い甘さとなっている。1口含めば、しっとりした生地とあんこが絶妙なバランスで美味しさを伝える。だんらんのひととき、また赤倉温泉土産に一度味わってみては。

温泉街でいつも賑わっている、手づくりジェラートと伝説のクレープがおいしい人気店。クレープは30種類以上のメニューがあり、どれを食べるか迷ってしまいそうなほど。湯上がりのおやつにぴったりだ。