はこね宮城野国際ます場

春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉といった箱根の自然の中、早川の渓谷でマスやヤマメ釣りが楽しめる。餌釣りとルアーがあり、渓流釣りのポイントは23カ所。毎日9時30分と13時30分に放流され、獲物は釣り放題。釣り堀も利用できる。渓流沿いの土手には、屋根付きバーベキュー設備も整い、肉・野菜・おにぎりなどがセットで1人1900円より(前日までに要予約)。

春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉といった箱根の自然の中、早川の渓谷でマスやヤマメ釣りが楽しめる。餌釣りとルアーがあり、渓流釣りのポイントは23カ所。毎日9時30分と13時30分に放流され、獲物は釣り放題。釣り堀も利用できる。渓流沿いの土手には、屋根付きバーベキュー設備も整い、肉・野菜・おにぎりなどがセットで1人1900円より(前日までに要予約)。

早川沿いの堤約600mに渡り、約150本のソメイヨシノが続く桜並木。近隣にはシダレザクラの並木もあり一緒に楽しめる。夜になると、優しい灯りでライトアップされた夜桜を楽しむこともできる(ライトアップは3月下旬~4月中旬予定、18~21時)。

箱根・宮ノ下から仙石原方面に向かう国道138号沿い、蛇骨川に架かる八千代橋のたもとにあるレトロな建物の日帰り入浴施設。1つある露天風呂を貸切交替制で利用する。建物は道路に面していないので、看板を見逃さないように要注意。

豊臣秀吉が小田原攻めの際、将兵をねぎらうため造ったとも伝わる岩風呂。幅3m、高さ1mの岩穴でしめ縄が下がり、八千代橋のたもとから延びる歩道から見られる。十数年前までは湯けむりが上がっていたが、現在は涸れてしまい跡として残るのみ。

堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見ごろは4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。

臨済宗の名僧で、造園にも優れていた夢窓国師が鎌倉を去ったあと、ここに庵を結び1年間閑居した。堂ケ島の名は庵を結んだことから付けられたといわれている。旅館の敷地から早川に架かる夢窓橋を渡った木立の中に、再建された小さな庵がたたずむ。

明治時代から現代に至るまでの箱根の姿を収めた写真がショーウインドーに並ぶ。駕籠[かご]かきや風景など当時の風俗、生活がうかがえる。明治時代の写真をポストカード(1枚250円)として販売するほか、セピアカラーの写真の撮影も行う。料金は1カット5500円(送料込み)で、自宅に郵送してくれる。

明治12年(1879)創業。箱根名物の鑛泉[こうせん]煎餅を販売している。鑛泉煎餅は、白玉粉・小麦粉・卵・植物油などに地元に湧く鉱泉を加え、練り上げた生地を焼いたもの。歯触りはサクサクしていて、ウエハースのような食感が楽しめる。大缶20枚入り1620円、小缶15枚入り1300円。創業から変わらない、レトロなデザインの缶に入っている。

明治24年(1891)創業の老舗ベーカリー。地元の素材を使った、ユニークなパンが人気。おすすめは、餡の中に曽我の梅干しが丸ごと入った梅干あんパン259円。箱根の湧き水を使った温泉パンは205円。店内には喫茶スペースもある。コーヒー432円。

箱根・宮ノ下の老舗ホテル・富士屋ホテルの入口付近に立つパンとスイーツのショップ。富士屋ホテルのベーカリーシェフやパティシエが心を込めて手作りしており、クラシックカレーパンやレーズンパン、煮詰めたリンゴがたっぷりと入ったアップルパイなどが人気だ。さらに、箱根の四季を表現した期間限定の商品や焼き菓子なども用意している。イートインスペースも併設しているので、購入後すぐに味わえるのもうれしい。