辻国豆ふ店

昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。

昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。

創業50年以上の娯楽センター。射的やスマートボール、パチンコなどが楽しめる。

大平台駅にほど近い登山鉄道沿いの散歩道。登山電車とアジサイを撮影できるスポットとしても人気が高い。

大平台駅から共同浴場の姫之湯を通り過ぎ、塔之沢方向へ戻った左手に、こんこんと湧き出ている。かつて小田原北条氏の姫君や、豊臣秀吉が小田原攻めの際にともなった女官たちが化粧水として使った水で、美肌効果があるといわれる。飲用することもできるが、水を汲むための柄しゃくなどは用意されてないので紙コップを持参のこと。民家の敷地の中にあるため早朝や夜間の訪問は避けよう。

「古民家風の里山温泉」がキャッチフレーズの、箱根・塔之沢温泉の日帰り温泉施設。大浴場「本殿 湯楽庵 大湯」には、多彩な湯船が揃う。内湯の外には、露天の岩風呂、見晴湯、壺風呂、ロウリュウサービスも行われるサウナなども設けられている。さらに「離れ湯屋 花伝」には、首都圏で最大級の19室の貸切個室露天風呂を備える(大浴場とは別料金で予約可。ともに利用の場合、大浴場の割引あり)。食事処やリラクゼーション、売店も完備している。

塔之沢で初めて温泉を引いた一の湯。由緒ある外観が目をひく江戸時代から続く老舗の宿で、日帰り入浴も可能だ。趣のある男女別の大浴場は、外の緑が眼に鮮やかで清々しい。

箱根登山鉄道には数多く鉄橋があるが、なかでも有名なのがこの橋。塔ノ沢~大平台間にあり、通称出山の鉄橋といわれる。鉄橋下約40mには早川が流れ、まさに深山幽谷[しんざんゆうこく]。国の有形登録文化財にも指定されている。

塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、6月下旬~7月中旬にかけて3000株のアジサイが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。

湯本富士屋ホテル内にある温泉施設。大浴場のほか、檜や岩の露天風呂、低温サウナ、貸切可能な家族風呂などが揃う。入浴と昼食を組み合わせたセットプラン5500円~(11時30分~15時)があり、食事は洋食・中華のなかから選ぶことができる。家族風呂の利用は事前予約も可。

箱根湯本の湯坂山の麓にあり、豊かな自然に囲まれて気軽に温泉が楽しめる施設。人気は最上階の4階に設けられた打たせ湯、ジェット風呂、泡風呂など、バリエーション豊かな機能浴付きの湯船が点在する露天風呂。内湯もガラス戸を開放すれば半露天風呂になる造り。ほかに、石造りの貸切風呂(45分1500円)もある。2階には食事処、3階には個室、無料休憩室などが揃っている。早朝風呂(6~9時)も好評だ。