町田市子どもセンターつるっこ

0歳の乳幼児から18歳までの子どもが遊びや仲間作りの場として自由に安心して利用できる施設。音楽や造形活動、ボール遊びなどができる部屋、乳児も安心して遊べる部屋などを備えている。ボールや遊具などの貸出しもあり、気軽に利用することができる。中・高生に人気のバスケットゴールやスタジオもある。

0歳の乳幼児から18歳までの子どもが遊びや仲間作りの場として自由に安心して利用できる施設。音楽や造形活動、ボール遊びなどができる部屋、乳児も安心して遊べる部屋などを備えている。ボールや遊具などの貸出しもあり、気軽に利用することができる。中・高生に人気のバスケットゴールやスタジオもある。

障がいのある人たちが昔ながらの豆腐作りに一生懸命に取り組んでいる。豆腐は国産大豆「ミヤギシロメ」100%を使って蔵王で作られた豆乳と天然にがりを原料とし、完全な手作り作業に徹している。商品は豆腐、揚げ、とうふプリンなど20種類ほどあり、地元の人たちの人気が高い。

市民と一緒になって、文化活動の推進を目的とした、地域文化の拠点。ホール、会議室、ギャラリーなどの施設があり、なかでもホールではクラシックやポップスのコンサート、落語などの公演が行われる。

ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田の4~6階にあり、約50万冊の蔵書数を誇る。乳幼児・児童向けのおはなし会のほか、月1回子ども映画会を開催。毎週金曜には大人向けの映画会のほか、年5~6回講演会を行っている。充実した設備で、障がい者はもちろん、すべての市民が満足できる図書館を目指している。

オーナーの村杉創夢さんが作る、わらべ、昔ばなし、動物、花と女、切り文字、十二単衣など日本情緒あふれる個性的な切り絵が常設展示されているほか、切り絵教室も開催されている。見学後のコーヒー片手のオーナーとの会話も来訪者の心を和ませてくれる。

世界でも数少ない版画を中心とする美術館。収蔵品は3万3千点を超え、奈良時代から現代まで、日本と海外の版画を収集、展示している。年間を4期にわけて約40点を展示するミニ企画展は無料。企画展は有料だが、会期初日は入場無料となっており、世界の版画や浮世絵版画に気軽に触れられるのが魅力だ。版画には専門用語も多いが、技法の違いや特徴が図や解説などでわかりやすく展示されているので安心。また、「工房・アトリエ」では、初心者でも楽しめる版画実技講座なども開催し、版画の魅力を味わいつくせる美術館だ。

多摩丘陵に連なる小高い丘に、雑木林に囲まれて立つロダン・ユトリロ・銘石の美術館。ロダンの作品は『バスティアン・ルパージュ』ほか、ユトリロの作品は『白の時代』をはじめ多数展示。銘石は世界ギネス登録に認定されたローズクォーツなど強力なパワースポットとして人気上昇中。館内のサロンドカフェでは高級マイセンカップで香り高いコーヒーを楽しめる。

エントランスには、大きく口を開けたスヌーピーが出現。数えきれないスヌーピーのグッズで埋め尽くされた「スヌーピー・ワンダールーム」や、人気エリアの全長約8mの巨大なスヌーピーがいる「スヌーピー・ルーム」では、映像・光・音楽による圧巻のショー演出が。また、世界でここにしかないオリジナルグッズが多数取り揃えられているミュージアムショップ「ブラウンズストア」や、隣接する「PEANUTS Cafe」もあり、ピーナッツの世界観を感じられる。

明治時代、自由民権運動が盛んだった町田。石阪昌孝や青木正太郎など、旧神奈川県の民権家たちによる活動に関する資料を常設展示するほか、閲覧もできる。また、特別展・企画展を年3回開催している。

1階の文学サロン、資料閲覧室では町田にゆかりの深い文学者の著作や研究書、資料などを閲覧できるほか、貸出しもしている。2階の展示室では、文学者に関する品々を展示したり、特別企画展などが催され、会議室は市民活動や講演会などに使われている。