山武市 さんぶの森元気館

緑濃い丘陵地と杉林が美しい房総半島の付け根に位置する施設。露天風呂はないが、内湯には高温サウナ、水風呂もある。和風・洋風浴室は毎週土曜に男女が入れ替わる。本格温水プールも併設。

緑濃い丘陵地と杉林が美しい房総半島の付け根に位置する施設。露天風呂はないが、内湯には高温サウナ、水風呂もある。和風・洋風浴室は毎週土曜に男女が入れ替わる。本格温水プールも併設。

明治26年(1893)創業の老舗造り酒屋で、地酒舞桜、純米焼酎守正、の醸造元。地酒舞桜は、辛口のすっきりした飲み口が自慢。地場米と水を使った舞桜辛口純米酒720ミリリットル1350円などは通におすすめ。純米焼酎守正は、独自の製法で仕上げた米焼酎で、これも是非試してみたい。酒蔵見学(要予約)は通年可能で、試飲もできる。毎年4月の第3日曜には酒蔵コンサートを開催。プレゼントや祭、各種会合の席次札にオリジナルラベルも人気。

九十九里浜屈指の長い砂浜をもち、ヤシの木も植えられ南国ムードが漂う。遊泳区域外ではサーファーやボディボーダーが目立つ。日本で3番目、千葉県で初めて海水浴場の環境保全、環境教育を推進する「ブルーフラッグ」を取得。誰もが安心して楽しめる海水浴場を目指している。

市内には約30軒のイチゴ農園があり色々なイチゴを栽培し、市場に流通しないイチゴなども存在する。是非、美味しいイチゴの名産地・山武(成東)へ。

早くから高設栽培を導入。「おいしく・安心して・楽しく」イチゴ狩りを楽しんでもらえるよう、日々努力している。

天敵昆虫、天然植物エキス、EM菌等を使用することで農薬をほとんど使わない栽培を行っている。自家製の堆肥で土づくりに力を入れ、味にこだわったイチゴを栽培している。

家族3人で丹精込めて栽培。土耕あり、高設あり。とちおとめ、章姫、ふさのか、紅ほっぺ、やよいひめ、かおり野、おいCベリー他多数あり。

イチゴ農家として50年以上栽培を続けている。19棟あるイチゴハウスで14品種を扱っている。

1~5月にイチゴ狩りができる。ログハウスの直売所が目印。土耕栽培と高設栽培があり、その日に一番美味しい品種のハウスに案内される。高設栽培では章姫、紅ほっぺ、ふさのかの食べ比べができる。予約は不要だが、事前にイチゴの生育状況は確認しておきたい。

令和6年(2024)より、摘んだイチゴの食べ歩きも再開。テーブル席も用意してあるので、好きな形でイチゴ狩りを楽しめる。