銚子電気鉄道

銚子駅と外川駅とを結び、“銚電”の愛称で親しまれ、特産の醤油を使ったぬれせんべい、車両支援オーナー制度、合格祈願の上り銚子切符など、逆境をさまざまな企画で乗り越えている姿も共感を呼んでいる。運転区間は6.4kmと短いが、犬吠崎をはじめアジサイの駅・笠上黒生、工場見学のできるヤマサ醤油の本拠地・観音などのんびり楽しめるスポットが点在。レトロな駅舎めぐりもおすすめだ。

銚子駅と外川駅とを結び、“銚電”の愛称で親しまれ、特産の醤油を使ったぬれせんべい、車両支援オーナー制度、合格祈願の上り銚子切符など、逆境をさまざまな企画で乗り越えている姿も共感を呼んでいる。運転区間は6.4kmと短いが、犬吠崎をはじめアジサイの駅・笠上黒生、工場見学のできるヤマサ醤油の本拠地・観音などのんびり楽しめるスポットが点在。レトロな駅舎めぐりもおすすめだ。

千葉県の利根川沿いを走る国道356号に、昭和56年(1981)から店を構えるイチゴ直売店。市場にはあまり出回らない完熟したイチゴが食べられる。直売もしているが、1月中旬からはイチゴ狩りがスタート。もぎたてのイチゴを、30分食べ放題で。

JR銚子駅の構内にあり、観光案内の窓口とともに各種パンフレットの棚を設置。銚子駅に到着したら、まずは改札口を出て銚子電鉄や銚子市内の観光パンフレットをゲットしてみよう。

正保2年(1645)創業、江戸時代末期には幕府から品質の高さが認められ「最上醤油」の称号を与えられた。その、ヤマサしょうゆが実際につくられている工場が見学できる。

銚子の伝統工芸品である銚子ちぢみを唯一、製造・販売している。江戸時代から漁・農家の女性たちが副業として織っていたもので、非常に丈夫で肌触りがよいのが特徴。店内では、ハンカチ・扇子・財布・のれん・反物など銚子ちぢみを素材にした商品550円~を販売している。藍染め体験(料金:1650円~、所要:1時間30分)も可。

源頼朝に追われた義経が奥州に逃れる際、海岸に残された愛犬が7日7晩鳴き続け、8日目には岩になってしまったという伝説が残る。外川漁港近くにある高さ約18m、周囲約400mの岩山「千騎ケ岩」にもぜひ。

室町時代中期に千葉氏の一族によって築かれた坂田城は、県内屈指の大規模な中世城郭。坂田城跡梅林は、今も土塁や空堀の遺構が残る城跡に広がる梅林で、昭和後期の農地区画整理時に、梅の出荷用に農家が連携して梅団地をつくったのが始まり。約1000本という千葉県有数の梅林で、よく手入れされた梅の古木は2月下旬から3月上旬に白を中心に、ピンクや紅色の花を咲かせる。梅の見頃に合わせて「坂田城跡天空の梅まつり」、6月上旬には梅のもぎ取り体験も開催される。なお、梅畑内への立入は禁止。

ヤシの木が立つ芝サイト、夏でも涼しい屋根付きサイトがあり、流しそうめんの器材1台1時間1000円や、ビーチバレーセット1時間1000円など、オプションも付けられる。

田園の中の小高い丘の上にあり、芸術家此木三紅大氏のアトリエを一部開放した施設。ギャラリーにはヨーロッパ絵画や国内著名作家の作品、貴重な茶道具などが展示されているほか、約2000坪にも渡る敷地内には企画展示館や茶室、眺めの良い「見晴し亭」、ユニークな彫刻などが点在。猫が暮らす美術館としても知られ、毎年春~夏ごろにかけては、猫をモチーフにした作品を展示する展覧会を開催。猫のアートを鑑賞するだけでなく、庭園で自由に過ごす本物の猫たちを眺めて癒しの時間を過ごせる。

工場直売で新鮮な豚肉や加工品、惣菜が驚きの価格で提供。有名な銘柄豚いも豚も直販。JR干潟駅からタクシーに乗るときには、「国道を旭方面に、新川沿いの直売所」と用名すると良い。