犬吠埼観光ホテル

温泉は平成9年(1997)の湧出。サウナ付き大浴場のほか、露天風呂は男性用が檜と岩造り、女性用が欧風と半露天。ほかに展望貸切風呂(要予約)もある。波打ち際に迫り出すような露天風呂は、秀逸で開放感満点だ。入浴・食事・浴衣・部屋代がセットになった「昼食コース」(11時~14時30分、6050円~、土・日曜、祝日のみ)も用意されている。

温泉は平成9年(1997)の湧出。サウナ付き大浴場のほか、露天風呂は男性用が檜と岩造り、女性用が欧風と半露天。ほかに展望貸切風呂(要予約)もある。波打ち際に迫り出すような露天風呂は、秀逸で開放感満点だ。入浴・食事・浴衣・部屋代がセットになった「昼食コース」(11時~14時30分、6050円~、土・日曜、祝日のみ)も用意されている。

犬吠埼灯台の近くに立つ絶景の宿 犬吠埼ホテルの入浴施設で、太平洋が一望できる展望露天風呂。お湯は白亜紀前期の地層の深さ1300mから湧き出る化石海水の天然温泉で美肌効果があると言われている。

犬吠駅近くに立つせんべい専門店。上質な国産うるち米のみを使用し、約40種類のせんべいを製造・販売している。ぬれ煎餅は米の風味を残しつつ、銚子の醤油がしっとりと染み込んだご主人自慢の一品。1枚108円(10枚入り843円)。断崖絶壁を模した、屏風ケ浦1枚152円も人気だ。せんべいは目の前で焼いてくれ、試食も気軽にできる。

明治7年(1874)、イギリス人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた高さ約31mのレンガ造りの西洋式灯台。99段のらせん階段を登ったあとに開ける眺望は雄大そのもの。隣接して近代灯台の歩みが分かる犬吠埼灯台資料展示館もある。遊歩道が整備され、荒波が岩に砕ける豪快な海辺の散策が楽しめる。近代化産業遺産(経済産業省)、重要文化財に指定されている。

犬吠埼から車で5分にあるハーブ園。5500平方mの敷地内はラベンダー畑やジャスミン畑のある庭園、市価の3~4割引きで植物が購入できるグリーンショップ、海外からの直輸入商品も揃うハーブショップ、自家製ハーブを使用したオムライスやパスタ、ラベンダーアイスが人気のカフェ、その他ドッグラン、ドッグカフェ、ツリーハウスなども併設。また各種体験類も豊富で、通年可能なラベンダーの花摘みや、ハーブの入浴剤作り(各500円)をはじめ、押し花体験、お香作りなど10種類以上が揃う。ウサギや鯉などと触れ合うこともできる。地元のクラフトビールメーカーと共同開発したクラフトコーラ「銚子灯台コーラ」をリリース。

犬吠埼に隣接した約1kmの海岸線を持ち、日本の渚100選にも選ばれた君ケ浜。海岸線と道を隔てた松林がしおさい公園。豪快な太平洋を見渡す景勝地であり、正面には犬吠埼灯台を間近に望む。千葉県初のジオパークであり、犬吠埼ジオサイトからは1億2千万年前の地層を見ることができる。

銚子市内で最も高い、標高73.6mの愛宕山山頂にある。屋上展望台からは、北は鹿島灘から筑波山、東と南は太平洋、西は屏風ケ浦から九十九里浜まで見渡せ、360度の大パノラマが一望のもと。330度までが太平洋の水平線なので、文字どおり、地球の丸さを実感できる。平成28年(2016)3月に屏風ヶ浦が国の名勝及び天然記念物に指定され、地球の丸く見える丘展望館を含めた愛宕山も名勝を眺望する地点として指定された。晴天日は日没まで開館時間を延長する。

本尊は十一面観世音菩薩を安置し、四国・西国・坂東・秩父188か所の霊場の本尊の写しも奉られ、188か所を巡るのと同じ霊験があるそう。

手作りのケーキを中心としたテイクアウト専門店。店内で手作りされるケーキは、どれも見た目にも美味しく美しい。

千葉県の伝統的工芸品である萬祝[まいわい]染め製品を下絵から全て手作りで製造・販売する老舗。大漁旗3万3000円~は基本的にオーダー制だが、文庫本カバー1100円~など店頭で購入できる商品も揃う。値段は使われる色の数によって変わる。