九十九里浜一宮乗馬センター

九十九里浜まですぐという立地にあり、初心者にはスタッフの引馬で海を下に見る丘や林を回るコース20分4950円が人気。場内の引馬コースは2周1500円(大人)で気軽に体験できる。

九十九里浜まですぐという立地にあり、初心者にはスタッフの引馬で海を下に見る丘や林を回るコース20分4950円が人気。場内の引馬コースは2周1500円(大人)で気軽に体験できる。

大正5年(1916)に作家・芥川龍之介が滞在、のちに芥川荘と名付けられた一宮館の離れ。龍之介はここで、後に妻となる塚本文への恋文を書いたといわれる。明治30年代に造られた茅葺きの建物で、文化庁の登録文化財にも指定。

国道128号、玉前神社交差点角に立つ老舗和菓子店。江戸時代中期 上総之国一宮に生まれ、地元で親しまれる和菓子や一宮町にちなんだ銘菓をつくり続けている。最近では、厳選した果物や野菜を使った創作和菓子も好評。人気の「いちご大福」をはじめ、まるごとみかんの入った「みかん大福」、一宮特産のももたろうトマトを使った「とまと羊羹」など、ユニークな菓子も販売。土産品として最適な菓子も多数揃えている。

広々とした大型ビニールハウスで、多品種のイチゴが楽しめる(栽培は30種類)。良質の腐葉土からできた有機黒土を使用したイチゴを思いきり楽しもう。白イチゴ大福とジャムも好評。

九十九里浜沿い17.2kmを南北に走る、通称「波乗り道路」。県道飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)からつながる新一宮大橋近くを起点に、北は片貝ICまで続く。真亀JCTからは東金九十九里有料道路につながるので、東金方面とのアクセスがとても便利。南端の一宮休憩所には食堂、売店、展望室などもあるので、雄大な海を眺めながらのんびりひと休みしていこう。白里料金所は7~8月のみの営業。

九十九里浜の南端にあり、日本の東に位置する1200年以上の歴史と格式をもつ「延喜式神名帳」にある神社。海の女神・玉依姫命[たまよりひめのみこと]を祀り、古来より女性、特に母性を尊び守護する神社として縁結び・子授け・安産・子育てに御神徳があるといわれる。社殿は、江戸中期の建築で珍しい総黒漆塗りの権現造。毎年9月に行われる県指定無形民俗文化財の上総十二社祭りには、十数基の神輿が参集し、九十九里の大海原を背に裸若衆が疾走する姿が勇壮かつ圧巻だ。境内には、雄株と雌株の間に子どものイチョウが育つ「子授りイチョウ」や「さざれ石」「はだしの道」などがある。

大正9年(1920)創業の老舗。人気は、みたらし・餡・海苔などモッチリとした食感が魅力の手作りだんご。自家製あんみつのほか赤飯もある。赤飯は藁でできた「こも」という容器で保温されていて、常に温かいものを買えるのがうれしい。

愛犬が好きになる場所。総面積約4000坪以上ある関東最大のワンちゃんと一緒に遊べるドッグラン・ホテル・カフェの複合施設。天候などを気にせず遊べる室内RUN一休[いっきゅう]は令和元年(2019)6月22日にオープン。ドッグランは愛犬が自由に走り回れる場所。普段見ることのできない愛犬の新たな感動を発見できる。自然豊かな緑に囲まれて、愛犬も楽しめる施設。

本格的なモータースポーツができるサーキット場。レーシングカートやミニバイクで子どもから大人まで楽しめる1周700mのショートコース(西コース)と、1周1172mの四輪やバイクの本格的なスピード走行ができるロングコース(東コース)、ポケバイやカート練習にいいミニコースがある。レンタルカートは要予約で初心者用があり、1人乗りと2人乗りも用意。自動車免許を持たない人や条件をクリアすれば子どももOK。気軽にチャレンジできるショートコースでもモータースポーツの醍醐味を味わえる。

茂原公園の敷地内にある2階建ての明るいモダンなデザインの建物。館内の美術部門では、収蔵品ほか展覧会を多数開催。郷土資料部門では、国府関[こうせき]遺跡など、茂原市の考古、民俗、歴史の資料を中心に展示。所要45分。駐車場は、茂原公園の駐車場を利用。