岩瀬酒造

江戸時代中期の享保8年(1723)創業の蔵元。江戸時代に建てられたという総茅葺屋根の本宅の建物がひときわ目を引く老舗の造り酒屋で、酒蔵には100本以上の酒樽が置かれ、普通酒から純米、純米吟醸、大吟醸、熟成古酒など多彩な醸造を手掛けている。事務所内では販売もしており、おすすめはすっきりと飲みやすい岩の井純米吟醸原酒や、上品な香りが人気の岩の井山廃純米大吟醸など。「岩の井・赤ラベルシリーズ」や「千葉ロッテマリーンズ」シリーズなども人気。

江戸時代中期の享保8年(1723)創業の蔵元。江戸時代に建てられたという総茅葺屋根の本宅の建物がひときわ目を引く老舗の造り酒屋で、酒蔵には100本以上の酒樽が置かれ、普通酒から純米、純米吟醸、大吟醸、熟成古酒など多彩な醸造を手掛けている。事務所内では販売もしており、おすすめはすっきりと飲みやすい岩の井純米吟醸原酒や、上品な香りが人気の岩の井山廃純米大吟醸など。「岩の井・赤ラベルシリーズ」や「千葉ロッテマリーンズ」シリーズなども人気。

大多喜の古い町並みの風情を残す県道沿いに構える、明治時代創業の老舗和菓子店。直径10cmもの大きな十万石大多喜どらやき1個170円(税別)は、栗と梅の2種類が揃う。表面に大多喜城が描かれた、芋ようかん(9月~11月下旬限定)は重箱入りで1500円(税別)。

風情あるたたずまいの和菓子店。銘菓として評判の最中十万石1個170円は、直火で煮た粒あんがたっぷり。

天明元年~8年(1781~88)頃に創業された歴史ある酒造。国道沿いに立つ母屋は国の有形文化財にも登録されている。母屋の奥には直売所があり、さまざまな地酒を購入することができる。

JR外房線大原駅と大多喜町の上総中野駅を結ぶ全長26.8kmのローカル鉄道。黄色い車体に緑のライン。「い鉄」の愛称で多くの人たちに親しまれている。

JR外房線大原駅から小湊鉄道上総中野駅を結ぶ。車体が黄色の列車はほとんどが一両編成で、のどかな田園風景の中を走るローカル線。特に一面の菜の花畑や桜の景色の中を列車が走る春の時期が人気。

竹をテーマにした森林公園内のキャンプ場。宿泊の場合はかまどに鉄板を引いてBBQが楽しめる。BBQセットのレンタルは一泊当たり鉄板、フライ返しで300円。

敷地面積約2万平方mのタケノコ園。タケノコご飯やみそ汁など各種料理(500円~)あり。営業期間は3月下旬から5月上旬まで。産直の場合は3月~宅配便あり。

大多喜駅前にある町の観光拠点となる観光センター。自転車の貸し出しなども行っていて、大多喜町の銘菓や酒、工芸品なども揃えている。

外房と内房をつなぐ大多喜の山里にある道の駅。シイタケや栗、筍、猪肉など山里らしい素材が多く揃う。直売所での販売の他、食堂でも猪メンチの載ったカレー(1000円)や、たけのこメンマたっぷりのラーメン(620円)など、地元の食材が楽しめる。また、濃厚なアイスクリームや竹細工、地酒、お菓子などの土産品も充実している。※50名程度までの昼食の予約も可能、祭り寿司や季節の食材をふんだんに使った団体向け予約限定メニュー「里の華御膳」(1200円~)もある。