鯛の浦

内浦湾の東側にある海域の呼称。深海性回遊魚の鯛が群生する珍しい海域で国の特別天然記念物に指定されている。日蓮が生まれた時、鯛が集まってきて跳びはね祝ったとの伝説があり、この地では鯛は聖人の使いと考え、決して捕獲しない慣わしになっている。この鯛を見る遊覧船が鯛の浦会館から出航。エンジン音が聞こえるとエサを求めて鯛などの魚が浮き上がってくる。

内浦湾の東側にある海域の呼称。深海性回遊魚の鯛が群生する珍しい海域で国の特別天然記念物に指定されている。日蓮が生まれた時、鯛が集まってきて跳びはね祝ったとの伝説があり、この地では鯛は聖人の使いと考え、決して捕獲しない慣わしになっている。この鯛を見る遊覧船が鯛の浦会館から出航。エンジン音が聞こえるとエサを求めて鯛などの魚が浮き上がってくる。

房総随一の規模を誇る、房総ひもの製造直売店。干物・海産物などを製造・販売している。

白く美しい砂浜が約300mに渡って続き、海水の透明度も定評のある海水浴スポット。

源頼朝公が伊勢神宮より勧請して創建され、800年以上の歴史を誇る。天照皇大神、豊受大神など7神を祭る。境内には県の指定天然記念物・まるばちしゃの木(別名なんじゃもんじゃの木)も。20年に1度、鳥居を建て替える神事「式年鳥居本曳祭」を伊勢神宮の式年遷宮に倣って行っている。次回は2045年に行われる。

温泉大浴場の浴槽が複数あり、和の雰囲気ある落ち着いた入浴施設。

みやげ処、地魚回転寿司、海鮮炭火焼、カフェが並ぶスポット。みやげ処では、房総自慢、鴨川自慢の土産品、特産品が並ぶ。びわや落花生、房総特産品にちなんだ土産品、房総の地酒など、広い店内に勢ぞろいしている。

雄大な太平洋を目の前に「海の世界との出会い」をコンセプトにした、生命の大切さとふれあいのすばらしさを感じ、楽しく学ぶことのできる日本を代表する水族館。海の王者シャチをはじめ、ベルーガやイルカ、アシカのパフォーマンスのほか、自然環境を再現した展示を通して800種1万1000点の川や海の動物たちに出会うことができる。

房総の地魚を専門に扱う鮮魚店。流通ルートをほとんど省き、鮮度の良さとリーズナブルな価格で販売。朝とれたての旬の魚が、漁港からそのまま店頭に並ぶ。鮮魚のほか、アジ・サバ・サンマ・キンメ鯛・エボ鯛・カマスなど絶妙な塩加減の天日干し物も買うことができる。鴨川産アワビ・さざえ・伊勢エビの発送可。鴨川産の極上活アワビで作った、自家製アワビの塩辛も好評。

鴨川市の太海漁港近くに位置する、太平洋に面した「海の釣堀」。名勝・仁右衛門島を望む海岸に造られた釣堀で、目の前に広がる磯と海をのんびり眺めながら気持ちよく、手ぶらで気軽に釣り体験ができる。メジナ、シマアジ、サヨリ、タナゴ、イシダイなどが釣れて、時間制限はないが、釣り竿やエサの持ち込みはできず、キャッチ&リリース方式のため釣った魚の持ち帰りもできない。なお、太海フラワーセンターの植物園は閉園しており、磯釣りセンターのみ営業している。

湾になっているため、海が荒れることが少なく、家族向けの海水浴場といえる。