手焼きせんべい江戸屋

こだわりの手焼せんべいを製造・販売。人気は手焼せんべい「ぶっかき」。1枚1枚丹念に焼き上げたものをわざとぶっかき(割り)、タレに付け、乾燥仕上げしたせんべい。酒のつまみにも合う。そのほか、ほんもん揚、しみたれ(醤油漬けやわらかせんべい)、ざらめせんべい「風花」、ぜいたく海苔あられ、人気商品「ほんもん揚」などがある。

こだわりの手焼せんべいを製造・販売。人気は手焼せんべい「ぶっかき」。1枚1枚丹念に焼き上げたものをわざとぶっかき(割り)、タレに付け、乾燥仕上げしたせんべい。酒のつまみにも合う。そのほか、ほんもん揚、しみたれ(醤油漬けやわらかせんべい)、ざらめせんべい「風花」、ぜいたく海苔あられ、人気商品「ほんもん揚」などがある。

天保元年(1830)創業、岩手の熟練の南部杜氏が造る「腰古井」で知られる造り酒屋。全国新酒鑑評会で連続入賞し、平成30年(2018)金賞を受賞した大吟醸をはじめ、20種類以上の日本酒が揃う。母屋から店舗、酒蔵は国の登録有形文化財に指定され、ドラマのロケ地としても有名。

朝市みやげとしても人気の高いマグロの角煮150g、びん長まぐろの角煮150g、カツオの角煮220g各1080円は、秘伝のタレとショウガで一晩煮込んだ渾身の品。大型の圧力釜を導入せず「手がえし」という製法で丁寧に手作りされる。

外房・勝浦の海岸沿いに立つ「三日月シーパークホテル勝浦」に隣接した温浴施設。7階がフロントと男女別の大浴場、6階と屋上が水着で遊べるスパゾーン。6階は水流浴プールをメインに、季節の湯、気泡浴などの湯船が並ぶ。屋上は天空露天風呂や庭園風岩風呂などの趣向を凝らした湯船が揃い、特筆はその展望。どこからでも海が一望でき、開放感いっぱいだ。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星追跡管制施設。4基のパラボナアンテナで人工衛星を見守っている。宇宙開発展示室には、追跡管制をシミュレーションできる体験型展示物のほか、歴代のロケット、人工衛星の縮尺模型が並ぶ。その他にも小惑星探査機「はやぶさ」のミッションを体験できるシュミレーターやパソコンゲーム、また、宇宙開発に関するビデオコーナーなどがあり、大人も子供も宇宙を身近に感じながら学んで楽しめる。

勝浦湾の東に突き出た、八幡岬一帯を占める公園。高台で太平洋の眺めが雄大。東・南・西の三方が海の迫る断崖になっているため、古くから天然の要害として利用された。突端にあった勝浦城落城の際には、城主・正木頼忠の娘で後に徳川家康の側室になったお万の方が、炎上する城を背に布を垂らして断崖から海に逃れたという話も伝わっている。園内には子供広場や展望広場があり、お万の方の像も立つ。

400年以上の歴史を誇る勝浦朝市。天正19年(1591)、当時の勝浦城主・植村土佐守泰忠が、産業振興のため農産物と海産物を交換する市を開かせたのが始まり。水曜以外の毎日約50もの露店が立ち、勝浦漁港などに水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や乾物などの加工品、地元の農家でとれた野菜・果実・花などが並ぶ。店舗が出揃うのは8~9時頃。元気で、気さくなおばちゃんたちとの会話も楽しみだ。1~15日は下本町通り、16日~月末は仲本町通りで開催。

八幡岬公園の北東2kmの場所にある展望台。官軍塚とは、戊辰[ぼしん]戦争の末期、函館五稜郭に向かう熊本藩の軍用船が、勝浦川津沖で難破した際の死者130人以上を埋葬供養した場所。眼下に180度広がる太平洋の眺望はすばらしい。敷地内には、山すそに開けた美しい勝浦の港を詠んだ「ひく山は重りあひておのづから小さき港と成りゐたりける」の斎藤茂吉の歌碑も建立されている。

仲町朝市通りの突き当りに位置し、勝浦朝市の発祥の場所としても知られる日蓮宗の古刹。境内東側に県の指定天然記念物の樹齢千数百年を超える乳イチョウの巨木がある。枝から垂れる乳柱は最大長2m以上。約60本あり、妊産婦の乳不足解消に霊験あらたかと伝えられている。寺伝によれば千余年の昔、乳不足に悩む婦人を治したある聖僧がいた。その僧の死後、村人たちは僧の徳を偲んで墓上にイチョウを植えたが、そのイチョウは生長するにつれて乳柱を生じ、乳の出ない女性には効能が顕著だ。

天津小湊近く、約4kmほど続く高さ20mの断崖。孝女おせんの悲話が残され、供養塔が崖上に立てられている。逸話には諸説があり、豪族の娘であったおせんは、自らの死をもって強欲非道な父親を改心させようとしたという説や、おせんを自分のもとにおきたい悪代官に命を狙われた父の身代わりに殺されたという説がある。