洲埼灯台

大正8年(1919)に点灯された高さ14.7mの灯台。房総半島の南西端に立ち、海のまちならではのシンボル。灯台の内部を見学することはできないが、敷地内の高台からは、館山湾を行き交う船や富士山を見渡すことができる。

大正8年(1919)に点灯された高さ14.7mの灯台。房総半島の南西端に立ち、海のまちならではのシンボル。灯台の内部を見学することはできないが、敷地内の高台からは、館山湾を行き交う船や富士山を見渡すことができる。

安房国一の宮として知られる格式の高い神社。御祭神・天太玉命[あめのふとだまのみこと]はすべての産業の総祖神であり、房総を開拓した当社・下の宮の御祭神・天富命[あめのとみのみこと]の祖神(祖父)として上の宮に祀られ、特にものづくりや商売繁盛の神として広く崇められている。境内は四季の趣に満ち、一年を通して季節ごとの模様を見せてくれる。ことに桜と銀杏の黄葉の時期の境内は華やかに彩られる。

安房神社に隣接。22.4haの敷地の中、1年を通して季節の野鳥が観察できる。森林浴を楽しみながら10分程ハイキングコースを登ると富士見展望台があり、眼下に平砂浦海岸が一望できる。入口のふれあい野鳥館には、森の中の野鳥や樹木を再現したジオラマ展示コーナーがある。現在、一部通行できない箇所があるので、現地に要確認を。

館山ファミリーパーク内にあるフルーツ園。マンゴーやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツを園内の温室で育てており、食べることができる。目玉はドラゴンフルーツ。太陽の光を浴びて育てた園自慢の果物。売店ではトロピカルフルーツを使用したジュースやスムージーを楽しめる。

平砂浦に近いサーフショップで、砂丘を滑走するサンドボードのレンタルができる。ボードを借りたら砂丘までは自分で移動するため車は必須だ。サンドボード1台2時間2000円。

豊かな自然に囲まれた南房総の農園。とうもろこし、ソラマメ、食用菜の花、冬レタス、落花生の農業収穫体験ができる。そのほか、米や季節の野菜(イタリア野菜)の直売・通販も行っており、平砂浦米(つぶすけ)は甘味が強く人気が高い。百笑園では地元野菜販売をしている。

貝殻や海の漂流物を利用して作るミニフォトフレーム体験は所要2時間で1名2000円。2人から体験できる。とんぼ玉体験は所要1時間で1名2500円、3名から。好きな色のガラス棒を溶かしてとんぼ玉を製作し、アクセやストラップなどに加工する。体験はいずれも要問合せ。

房総フラワーラインにある、国内最大級の熱帯・亜熱帯動植物園「アロハガーデンたてやま」に併設された道の駅。アロハガーデンたてやまの入口に位置し、館内には海を眺めるレストラン、カフェではハワイアンフードやトロピカルカクテルなどが楽しめる。売店コーナーではオリジナルの菓子や特産品などを販売。アロハガーデンたてやまの園内には、ハイビスカスやブーゲンビレアなどの鮮やかな花や、ドラゴンフルーツなどの南国フルーツを鑑賞できる大温室などを備え、ふれあい動物広場もあって子ども大人も楽しめる。

館山市下町交差点から南房総市和田町まで約46kmの房総フラワーライン。中でも、平砂浦の海岸沿いを走る館山市相浜から伊戸にかけての道(約6km)は、早春から2月初旬まで菜の花が道の両脇を彩り、「日本の道100選」にも選ばれている。また、夏にはマリーゴールドが咲き誇り、季節の花々を楽しむことができる。

楽園ハワイをテーマにした県内最大級の動植物園。ヤシの木が生い茂る園内には、全長300mに及ぶ温室があり、約1000種類の熱帯・亜熱帯植物を自然の姿で鑑賞することができる。園内中央には、フラやタヒチアンショー(土・日曜、祝日のみ)が行われる半屋外のフラテラス、全天候型の屋内ステージがあり、天候に左右されずに華麗なステージを堪能できる。また、小動物園では約50種類が飼育されており、たくさんのモルモットとふれあえる「ふれあい動物HOUSE」が人気。さらに、カピバラの親子やインコなどのエサやり体験やふれあい時間があるなど、動物を身近に感じられる。