MOFF アニマルワールド

70種類以上の動物たちとふれあったり、観察したり「体感・体験」ができる動物園。ふれあいコーナーでは、ヒヨコやモルモット・ウサギなどの小動物に触れたりおやつをあげる体験ができる。マイペースなネコとのんびり過ごす「にゃんこのお部屋」や、元気なイヌたちと過ごせる「ドッグパーク」、ヘビやトカゲなどの展示観察ができる「爬虫類コーナー」などエリアも充実。ナマケモノやペンギンなどちょっと珍しい動物にも出会える。保護犬保護猫の譲渡を目的とした「保護犬カフェ」も併設。

70種類以上の動物たちとふれあったり、観察したり「体感・体験」ができる動物園。ふれあいコーナーでは、ヒヨコやモルモット・ウサギなどの小動物に触れたりおやつをあげる体験ができる。マイペースなネコとのんびり過ごす「にゃんこのお部屋」や、元気なイヌたちと過ごせる「ドッグパーク」、ヘビやトカゲなどの展示観察ができる「爬虫類コーナー」などエリアも充実。ナマケモノやペンギンなどちょっと珍しい動物にも出会える。保護犬保護猫の譲渡を目的とした「保護犬カフェ」も併設。

梨狩り、ぶどう狩りを2時間以内食べ放題で楽しむことができる(団体の受付は不可)。なくなり次第終了するので9月下旬以降は電話確認を。

安永5年(1776)に造られた、高さ1.8mの青銅製の釈迦如来座像。かつての鎌ケ谷宿の大国屋(福田)文右衛門が、祖先の供養にと神田の鋳物師に鋳造させたもの。奈良や鎌倉の大仏などのように大型のものではないが、今なお親しみやすい大仏様として地元に愛されている。

手賀沼のほとりに建つ、鳥と人間の共存をテーマにした博物館。2階には手賀沼に暮らす鳥たちの生態を再現したジオラマを展示。3階は、世界の鳥約300種類の剥製が展示されている。鳥の起源や進化の過程を示す始祖鳥などの化石のレプリカ、復元した古代の鳥などの展示もあり。一般300円、高・大学生200円、70歳以上・中学生以下は無料。

前面に手賀沼を望む、面積約4.6haという広大な公園。土・日曜、祝日および春・夏休みに運行するミニ鉄道や湖畔を巡れるレンタサイクルもあり、手賀沼の自然に触れながら家族連れで遊べるのがうれしい。

手賀沼湖畔に広がる水環境保全啓発および農業拠点施設。中心施設の水の館には、手賀沼の生き物、歴史、文化を学べるコーナーやプラネタリウム、展望室のほか、農産物直売所やレストランなどがある。また、外部には水遊びができる水の広場やじゃぶじゃぶ池が整備されている。展望室からの眺めは「ちば展望100景」に選定されており、手賀沼などを360度見渡すことができ、空気が澄んでいるときには富士山を望むことができる。さらに、双眼望遠鏡も設置されており、遠くの景色まで楽しめる。レストランにはテラス席も用意されており、手賀沼を眺めながら地元の安全・安心な新鮮野菜をふんだんに使った料理を楽しめる。

大正4~13年(1915~1924)に志賀直哉が住んでいた場所。ここで、『城の崎にて』『暗夜行路』といった日本文学史を飾る数々の名作を世に送り出した。白樺派の同人をはじめ、芥川龍之介や岸田劉生なども訪れ、芸術家のサロンのような趣を呈していたという。居宅の建物はないが、当時の庭木が残り、ほど近いところに茶室風書斎が移築されている。書斎は土・日曜の10~14時のみ一般公開。雨天の場合は実施しない。

周囲38kmのひらがなの「つ」の形に似た細長い沼。オオバンをはじめとする鳥類やマコモ・ヨシ・ヒメガマなどの水生生物、コイ・フナといった魚類の宝庫。散歩や釣り糸を垂らす人たちの姿が絶えない。明治末期から昭和初期にかけて、志賀直哉や武者小路実篤など白樺派の作家たちが沼の周辺に居を構え、現在はそれらの文人たちを偲んで文学碑や記念公園が点在する。我孫子市側の沼沿いには、5kmほどの遊歩道も整備。春~夏は桜、アジサイなどが沿道に彩りを添え、冬にはカモ類やユリカモメなどの水鳥が飛来する。

ファッション・雑貨をはじめ、シネマコンプレックス、レストラン、フィットネスクラブ、アミューズメントなど充実のラインナップで豊かな日常を提案する。

夏のぶどうに、秋のキウイフルーツなどの果物狩りのほか、秋にはイモ掘りもできる。食材持ち込みのバーベキューテラス(バリアフリー、要予約)や、新鮮野菜・果物の直売所「旬果菜」なども併設。冬にはイチゴ狩りが楽しめる(要予約)。