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門倉和紙店

小川和紙などの和紙専門店。和紙独特のやわらかな風合いの茶托、小箱などもある。人気は手描きの絵はがき1枚190円、ちぎり絵はがき230円、ちぎり絵しおり270円。押花絵、ちぎり絵等の染和紙・染落水紙・染典具紙等も豊富に取り揃えている。

仙元山ハイキングコース

標高299m。小川町駅から市街を抜け、JR八高線の踏切を渡りすぐ右折すると仙元山登山口が現れる。樹林の中を登り、尾根に出たら右折し、展望台を過ぎ山頂へ。山頂は杉木立に囲まれ展望はないが、展望台からは関東平野が望める。下りは尾根分岐まで戻り、仙元山見晴らしの丘公園を通り、埼玉伝統工芸会館をめぐる。3月下旬には、山麓でカタクリの群落も見られる。コース:小川町駅→25分→登山口→40分→仙元山→20分→仙元山見晴らしの丘公園→20分→オオムラサキ展示館→10分→埼玉伝統工芸会館→35分→小川町駅。所要計2時間30分。

小川町和紙体験学習センター

1300年もの和紙の歴史を誇る小川町。年間を通して和紙作り体験ができるこの施設では、流し漉き体験(5枚)1500円、はがき(8枚)1000円、一日体験コース5000円などがある。和紙作りを旅の思い出にしよう。また、紙料から作る本格的な4日間体験コースは2万円。詳細は要問合せ。

道の駅 おがわまち

埼玉伝統工芸会館併設。本館では県内の20産地30品目の伝統工芸品を常設展示するほか、特別展示やギャラリー展示を行っている。また、和紙工房での手すき和紙体験や伝統工芸品の実演体験もできる(特別展示・ギャラリー展示・実演体験は定期的に内容が変わるので要問合せ)。物産館では伝統工芸品を販売。道の駅販売所では地元野菜をはじめ、特産品、スイーツも販売している。食事処「麺工房かたくり」では、地元産小麦を自家製粉した手打ちうどんと、数量限定のそばが人気だ。

紙すきの村

大正2年(1913)の創業当時の姿を残した、昔ながらのたたずまいの工房で和紙作りの工程を見学できる。直営の売店では、画材や手芸などの素材となる和紙と、作家やデザイナーによる和紙を使った製品を購入できる。また、売店2階のギャラリーでは、和紙を素材とした作品を中心に展示している(工房、ギャラリー共に見学無料)。

埼玉伝統工芸会館

道の駅おがわまち併設。本館では埼玉県内の伝統的手工芸品の展示・実演・体験のほか、多様な分野の作家を招いての特別展示・ギャラリー展示を行っている。常時体験可能な小川和紙の紙すきのほか、週替わりでさまざまな工芸品の体験教室も開催している(内容については要問合せ)。物産館では色々なおみやげと併せて伝統工芸品も購入可能。食事処「麺工房かたくり」では地元産小麦粉を使用し、職人が打った地うどんと数量限定のそばが人気。道の駅販売所では地元産有機野菜の販売も。見学・体験・食事に買い物と、一日楽しく過ごすことができる。

仙元山見晴らしの丘公園

仙元山中腹の展望地に広がる公園。展望台や子供向きの木製遊具、売店などがあり、なかでも人気があるのは全長203mのローラーすべり台1回200円。小川市街を眼下に見下ろしながら爽快に滑り下りる。

越生こだわりとうふ 藤屋

埼玉県はもちろん東京、千葉、群馬などからわざわざ来店するファンもいる、昭和8年(1933)創業の老舗豆腐屋。店内に入ると、何を買おうか迷ってしまうほど種類が多い。豆腐だけでも15種類以上。豆腐や豆乳、おからを使ったスイーツは常時10種類以上、手揚げにこだわった揚げ物などある。ほぼ全種類が試食できる。豆腐の食べ比べをして、お気に入りの逸品をみつけるのもいい。

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