苺の里

練乳・チョコソースを無料サービス。50分食べ放題で大満足。ジャム作りや苺大福作りも体験できる。ほか、埼玉県入間郡毛呂山町大久保148(西大久保店)でも営業。

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武者小路実篤の日本画、油絵など400点以上を収集、展示している。新しき村は実篤の理想社会を目指している村。所要20分。10名以上で団体割引、一人150円。

鎌倉街道が通り、多くの文化財が点在する毛呂山町。その町の考古、歴史、民俗などの資料を収集、調査・研究し、保存・展示をしている。常設展示では、「古人の生活と文化」、「戦乱の時代」など4つのテーマで毛呂山の歴史や郷土のくらしを紹介。館内入口の「やぶさめの像」は、出雲伊波比神社の流鏑馬に因み、写真や映像などで詳しく解説。5月上旬の「歴史民俗資料館まつり」や特別展・企画展・収蔵品展、各種講座も充実。

平成12年(2000)に滝ノ入地域の活性化を目指した「もろもろ町おこし事業」の一環として、ボランティアによって始められたバラ園。周囲を山に囲まれ、自然と一体となったバラ園で、広さ約2800平方mの園内には、ダマスク、アルバなどのオールドローズやイングリッシュローズなど、約350種、約1500株のバラが栽培されている。見学は春と秋の「バラまつり」の期間のみだが、長いバラのアーチやつるバラドームの中を歩く変化に富んだ散策が楽しめる。農産物の加工品販売、バラの苗木販売もある。

スポーツ健康都市を謳う毛呂山町の公園。バスケットボールやバレーボールができるアリーナや柔剣道場、トレーニング室などを備えた体育館をはじめ、全天候型のテニスコート、多目的グラウンド、芝生広場などが整備され、遊歩道で結ばれている。のぼり棒やすべり台、つり橋などの遊具があるぼうけん広場は子どもたちに人気。春の桜の名所としても知られている。

毛呂山町北端部の桂木に位置する古刹。奈良時代の僧・行基[ぎょうき]の創建で、行基が東国を行脚したとき、奈良の大和葛城山[やまとかつらぎさん]に似ているところからこの地を「桂木」と名付けたと伝えられる。標高300mほど山腹に立つ観音堂には、「桂木観音」の名で親しまれている千手観音立像を安置。本堂付近の展望台からは関東平野の景観が抜群で、大高取山と併せてハイキングするのもおすすめだ。

享禄元年(1528)に再建された本殿(重要文化財)は県内最古の神社建築。毎年11月3日に行う流鏑馬[やぶさめ]まつりは康平6年(1063)の源頼義、義家親子による奥州平定記念がはじまりという歴史ある祭りだ。源、平、藤原の3氏を再現し、地元の小・中学生が矢を射る姿は見もの。

鎌北湖の北西、県立黒山自然公園の特別地域に指定された、阿諏訪川の源流付近に流れる滝。滝入口の「獅子ヶ滝」の石碑と道祖神を目印に山道を少し歩くと、うっそうと茂る杉木立に囲まれた滝が現れる。高さ約3mの細く小さな滝だが、周囲の苔むした岩が雰囲気を創り出している。この獅子ヶ滝から一本杉や鎌北湖へとハイキングするのもいい。

毛呂山町の北端部に位置する箕和田湖は、昭和31年(1956)に農業用のため池として整備された周囲1kmほどの湖。現在はヘラブナ釣りの名所として知られており、みのわだ管理事務所で、桟橋または岡釣りの釣り料金を支払えば一日中のんびりと釣りを楽しめる。湖畔の箕和田湖周遊道は、ツツジやコブシなど四季折々の花木を楽しんでの散策に格好。湖から流れ出る水流を利用した箕和田親水公園には散歩道や野外ステージ風広場が、湖東側の里山にはみのわだ湖自然遊歩道が整備され、家族連れのハイキングなどにおすすめだ。

弘化元年(1844)創業の造り酒屋。昔からの味を守る「君が旗」「高麗王」「かわせみの里」の各ブランドと、季節の酒を販売している。小瓶の利き酒3本セット1555円はおみやげに好適。甘酒アイス324円も人気。