太田市新田福祉総合センター ユーランド新田

各種の福祉施設が併設する、福祉総合センター内に立つ温泉施設。館内の奥に造られた大浴場は和風と洋風の2カ所あり、それぞれ大浴槽と低温サウナを備え、月ごとに男女を入れ替えている。ほかに身体の不自由な人のために、浴場内にスロープや手すりが設置された身障者用の風呂があり、予約制で利用できる。館内には休憩用の大広間、中広間、有料の個室があり、大広間では有料のカラオケが楽しめる。食事施設がないため、飲食物を持ち込むことも可能だ。

各種の福祉施設が併設する、福祉総合センター内に立つ温泉施設。館内の奥に造られた大浴場は和風と洋風の2カ所あり、それぞれ大浴槽と低温サウナを備え、月ごとに男女を入れ替えている。ほかに身体の不自由な人のために、浴場内にスロープや手すりが設置された身障者用の風呂があり、予約制で利用できる。館内には休憩用の大広間、中広間、有料の個室があり、大広間では有料のカラオケが楽しめる。食事施設がないため、飲食物を持ち込むことも可能だ。

B級グルメの全国大会で2位になった実績をもつ持ち帰りのみの焼きそば専門店。自家製のソースとぷりっとした麺の相性が絶妙。焼きそば450円~。

ドイツのマイスター直伝のハム・ソーセージの店。良質の国産豚や国産牛の肉を使い、直輸入の香辛料で熟成させるこだわりよう。品数も豊富で約60種類あり、ガーリックソーセージなどが人気。軽井沢、那須にも直営店がある。

金山山麓の7つの由緒ある寺を巡るコース。全行程約12km、所要時間約3時間。順路は弁財天(学業増進)の大光院、毘沙門天(開運厄除)の金龍寺、福禄寿(福運招来)の玉巖寺、寿老人(無病息災)の永福寺、布袋尊(福徳円満)の曹源寺(さざえ堂)、大黒天(五穀豊穣)の受楽寺、最後は恵比寿神(商売繁盛)の長念寺。毎年1月第2日曜に開催される。

上武道路とよばれる国道17号沿いの道の駅。観光交流コーナーや休憩スペース、授乳室も完備した駅舎内では、太田市が日本屈指の栽培面積を誇る「やまといも」などの新鮮な野菜が並ぶ「採れたて市場」や、民芸品・工芸品を販売する「クラフト市場」での買い物が楽しみ。人気は道の駅では珍しい屋台形式の車がズラリと並ぶケータリングカービレッジ。日替わりでさまざまなケータリングカーが出店しており、上州らーめんやとろろうどん、とり皮餃子、ケバブなど多彩なメニューが揃う。週末にはイベントが開催され、多くの人々が利用する。

レガシィやフォレスターなど自動車を製造している矢島工場。車の材料から完成するまでの工程を見学できる。なかでも、ロボットが一斉にボディをつなぎ合わせていくシーンは見ごたえあり。工場見学が終わったら隣接のビジターセンターへ。展示ホールでは、スバルの歴代の車やスバルの個性的な技術や環境への取り組みなどを紹介している。

広大な敷地内には520mを滑り降りるサマーボブスレー(大人300円、小人200円)や、変わり種自転車が楽しめるサイクル広場、木工や陶芸の体験学習ができる工房などがあり、親子で1日中楽しめる。園内の児童会館にはプラネタリウムのほか、プレイルーム、クラフトルーム、ビデオライブラリー、パソコンルームなどがある。他に里山環境を活かしたビオトープや雑木林もあり、希少な動植物も見られる。

全長210m、後円部直径120m、高さ16.8mにおよぶ東日本最大の前方後円墳。隣接する女体山[にょたいさん]古墳に対し、男体山[なんたいさん]古墳ともよばれる。周囲には二重の堀が巡らされ、北東に陪塚[ばいちょう](従者の墓)を持つ。墳丘は三段築造で、主体部は竪穴系。盗掘を受けているが、家形や水鳥形の埴輪などが出土している。畿内大和政権と強いつながりを持っていた毛野国[けぬのくに]の大首長の墓と考えられ、5世紀中頃のものと推定される。

新田地区には新田一族ゆかりの史跡が点在。8代目義貞[よしさだ]が成人後に居住したと伝えられるのが、この館だ。かつては三重の塁濠に囲まれた堅固な平城であった。現在は照明寺境内になり、本堂裏には「不鳴之池[なかずのいけ]」とよばれる日本庭園がある。また、照明寺は厄除け薬師の寺としても親しまれている。

岩松家純[いわまついえずみ]が築城したとされる戦国時代の山城。上杉謙信、武田勝頼などの再三にわたる攻略にも揺るがなかった堅城として名高い。現在も堀や石垣の一部が残っているほか、発掘調査により日ノ池や石敷き通路などが復元されている。