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織物参考館・紫

桐生織物の歴史を展示と体験を通して紹介している。明治から昭和にかけての資料約1200点などを展示。なかでも3人がかりで織る日本一大きい明治時代の木製高機は興味深い。手織りコースター織2枚2200円や藍染め(実費)などの体験教室もある(要予約)。所要1時間。

桐生市南公園

桐生市南部、八王子丘陵の北斜面にあり、展望休憩所などから市街地を広く見渡せる総合公園。梅の名所として知られ、春には芝生広場を囲むように植えられた紅梅約400本、白梅約200本の梅林を観賞する人々でにぎわう。野球場(広沢球場)やテニスコート、運動広場などのスポーツ施設も充実しており、市民憩いの場となっている。昨今は、屋外ステージを利用してダンスや音楽のイベントが開催されている。

桐生が岡公園

緑に囲まれた園内に動物園と遊園地があり、入園が無料なので散策にもおすすめ。春は園内にたくさんの桜が咲く。

彦部家住宅

室町時代に足利将軍の直参[じきさん]として仕えた彦部信勝[ひこべのぶかつ]は、永禄4年(1561)に当地に屋敷を構えた。周囲に堀を巡らせた東西130m、南北160mの敷地内に国の重要文化財の主屋[おもや]、長屋門、冬住み、穀倉[こくぐら]、文庫倉などが立つ。現在も敷地内に彦部家の子孫が住んでいる。ボランティアによる屋敷案内あり、所要40分。

桐生明治館

明治11年(1878)に建てられた擬洋風建築で、和風の小屋組と洋風の外観装飾が特徴的。明治時代には群馬県衛生所・医学校として使用され、昭和51年(1976)国の重要文化財に指定。1階の展示室には、大正時代のピアノや黒漆塗りの家具などアンティークな品々が展示されている。2階中央は貴賓室となっており、黒漆塗りに金蒔絵を施した豪華な家具を見ることができる。1階には喫茶室もある。所要20分。

桐生市有鄰館

享保2年(1717)に創始した矢野商店がかつて使っていた醸造蔵。酒類・味噌・醤油を醸造していた建物はレンガ・土蔵造で、明治・大正時代の建築。ほとんど手を入れず保存されている11棟の蔵群は市の重要文化財。現在は多目的スペースとして開放し、文化・芸術活動の発表の場として利用されている。

八木沢道

富士見峠から下田代十字路に直接出られる登山道。富士見峠が人気の入山ルートだった当時はここを通るハイカーも多く、下田代の山小屋へ食料などの荷物を運ぶ馬の通う道でもあった。しかし鳩待峠まで車道が整備され、ヘリコプターでの物資運搬が開始されてからは人影も少なくなり、荷駄の姿は全く見られなくなった。すっかり荒れた道幅の狭い急峻な下りは小さな沢が流れる広場を過ぎてさらに続き、やがて傾斜が緩んで赤土の地肌へと変わる。水量豊かな八木沢に架かる八木沢橋、沼尻川橋などを渡って下田代キャンプ場に到着する。所要2時間15分。

富士見下

鳩待峠まで道路が整備される以前は、この富士見下から富士見峠を越えて尾瀬に入るのが、最もポピュラーなコースであった。尾瀬ケ原まで4時間以上かかるため入山者は少ない。公衆トイレと水場も設置されており、駐車スペースとしては約30台が利用可。

山ノ鼻キャンプ場

至仏山荘前のテント15張分のこぢんまりしたキャンプ場。管理は至仏山荘がおこなっている。水場・トイレ完備。テントの貸出しはないので持参しよう。

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