桐生市新里温水プール カリビアンビーチ

メインの「なみのプール」では、波の大きさや形が変化して常夏の海が体験できる。1周150mの「ながれるプール」や、小学生限定の「ロデオマウンテン」やウォータースライダー、ジャグジー、サウナもあって一日中楽しめる。水上遊具で遊ぶ「わくわくウォーターランド」が令和5年(2023)4月から新登場。45分間高校生以上2000円、子ども1000円。

メインの「なみのプール」では、波の大きさや形が変化して常夏の海が体験できる。1周150mの「ながれるプール」や、小学生限定の「ロデオマウンテン」やウォータースライダー、ジャグジー、サウナもあって一日中楽しめる。水上遊具で遊ぶ「わくわくウォーターランド」が令和5年(2023)4月から新登場。45分間高校生以上2000円、子ども1000円。

国道122号に面した道の駅。黒保根地区特産のマイタケや米、新鮮野菜、無添加の漬物などを販売する農産物直売所と食事処、観光案内所・無料休憩スペースのあるふれあい館、生産物加工所から成る。農産物直売所では、春にはコゴミやワラビなどの山菜、秋にはキノコも販売。食事処では群馬県内産の小麦粉やそば粉を使ったうどんやそばが自慢で、ミニそばや天ぷらがセットになったやまびこ定食1400円は店長のおすすめ。

黒保根地区の生業だった山仕事や養蚕に関する資料の展示のほか、明治初期に民間で初めての製糸所を設立した星野長太郎と、その弟で絹の直輸出をするためにアメリカに渡った新井領一郎を紹介するコーナーがある。所要約20分。

45haの敷地に雑木林や、畑、小川などの里山風景を再現。そこで暮らすチョウやカブトムシをはじめとするさまざまな昆虫たちを探し、手に取り、その生態をじっくり観察できる体験型教育施設。昆虫観察館ではゲンゴロウやオオカマキリなどの里山の生きものやヘラクレスオオカブトなど世界の昆虫、日本最大級のチョウを見ることができる。クラフト体験など各種プログラムも開催。かやぶき民家では昔遊びや、四季折々の自然を感じられる里山生活体験を実施している。

コロンとした形のアイスまんじゅう248円は、昭和20年代から続くロングセラー商品。コクのあるミルク味のアイスキャンディーの中に、上質な砂糖で煮た小豆餡が入っている。

ジャガイモとタマネギ中心の具材を混ぜ合わせ、丸く成型して蒸し上げたコロリンシュウマイは、知る人ぞ知る桐生のご当地グルメ。もっちりとした食感はどんな食べ物にも似ていない。特製のソースで味わう。5個180円~。

桐生織やシルクを使用した製品を180円~取り揃えており、ちょっとしたお土産や贈答品にも利用できる。また、郷土銘菓の花ぱん550円をはじめ、桐生名物ひもかわうどん330円など地域を代表する食品も多数取り揃えている。

桐生が岡公園内にあるレジャースポットで、動物園北門を出てすぐの高台に、観覧車など7つの乗り物がある。園内を1周するミニレールに乗れば、桐生市街を一望することができる。

桐生市出身の実業家、大川栄二(1924-2008)が40年にわたり収集した約1200点の作品を根幹としている。収蔵作品は、現在約7300点をかぞえ、松本竣介、野田英夫を中心とした日本近現代の洋画を常設展示している。西洋絵画では、ピカソ、ルオーをはじめ、20世紀アメリカを代表するベン・シャーンらを中心に約600点を収蔵。日本画約100点や世界的なテキスタイルプランナー新井淳一のテキスタイルなど多岐にわたる。

この記念館は、昭和9年(1934)桐生織物同業組合の事務所として建設された建物。平成9年(1997)に国(文化庁)の登録有形文化財、平成28年(2016)に日本遺産として、また、経済産業省の近代化産業遺産にも平成19年(2007)認定されている。織物記念館2階の織物資料展示室では、桐生織物の歴史や製造工程などについてもビデオ観賞でき、伝統的工芸品「桐生織」の製品や古い手織り機・織物道具なども展示されている。1階の展示販売場では和装・洋装のそれぞれのブースが設けられ桐生織物製品が展示販売されている。月に一度企画展を開催している。