ハラ ミュージアム アーク ザ・ミュージアムショップ

「ハラ ミュージアム アーク」併設のショップ。カタログや書籍から、Tシャツ、アクセサリー、インテリア小物、ステーショナリーなど、生活を彩るオリジナルのアートグッズを多数取り揃えている。利用の際は美術館の入館チケットが必要。

「ハラ ミュージアム アーク」併設のショップ。カタログや書籍から、Tシャツ、アクセサリー、インテリア小物、ステーショナリーなど、生活を彩るオリジナルのアートグッズを多数取り揃えている。利用の際は美術館の入館チケットが必要。

20世紀初頭のアール・ヌーヴォー期に活躍したエミール・ガレのガラス工芸品や、ルイ・マジョレルの家具を展示する美術館。ガラス絵付け、シルバーアクセサリー体験もできる。バリアフリー対応。ショップも充実。

切り絵文化を発信し、著名な作家の作品も展示する美術館。白黒というモノトーンがかもし出す、切り絵独特の世界を鑑賞できる。伊香保周辺の名所を切り絵にしたコーナーでは、今行ってきた所が切り絵に。無料で楽しめる切り絵体験コーナーも好評。黒い紙をカッターで切った白と黒のみでの表現で一見単純に見えるが、その奥深さが体感できる。

現代日本画や大正から昭和にかけて活躍した小林かいちなどの作品を展示している。2階には180度見渡せる展望休憩室がある。

明治の文豪・徳冨蘆花の生涯と、作品の軌跡を展示紹介する記念館。代表作『不如帰』[ほととぎす]の初版本をはじめ、書簡や当時の写真などが見学できる。展示館とは別の木造建築の記念館は、蘆花の定宿で、臨終を迎えた旅館・千明仁泉亭[ちぎらじんせんてい]の離れを復元したもの。所要時間1時間。

竹久夢二伊香保記念館の「夢二黒船館」3階に設けられた重厚な蔵の扉をもつ和室。季節に合わせた夢二の作品(掛け軸)を解説付きで、じかに鑑賞することができる。特別コース(2名以上で要予約・別料金)の場合のみ入室できる。

戦国時代末期から400年以上も続く伊香保温泉のメインストリート。伊香保御関所近くの入口から頂上の伊香保神社まで続く300m、365段の石段には、旅館や公共の湯処、みやげ店が立ち並ぶ。4カ所ある小間口観覧所[こまぐちかんらんじょ]からは、源泉の流れをガラス越しに見ることができる。

伊香保温泉街から榛名湖へ向かう途中にある展望台。標高1029mあり、晴れた日には谷川連峰、赤城山、苗場山まで見渡せる。夕暮れ時や夜景もきれい。

石段街の中腹に刻まれた文字に注目。これは大正4年(1915)に、女流歌人・与謝野晶子が発表した「伊香保の街」という詩。当時の温泉街の様子が偲ばれる。

明治26年(1893)に建設された離宮。皇室の避暑施設として利用された。昭和27年(1952)に建物は焼失し、現在は群馬大学伊香保研修所の敷地となっている。玄関で使用された沓脱石が当時のままの場所に残る。