ラ メーゾン

昭和21年(1946)創業の喫茶室を備えた欧風菓子店。ビターチョコとバターの甘さがマッチした、チョコロール350円などが味わえる。人気は、アップルパイ(ホール小)1750円。生地にフレッシュバターを練り込んだケーキは創業当時からの手法だ。2階の工場で作られているため、鮮度も抜群。

昭和21年(1946)創業の喫茶室を備えた欧風菓子店。ビターチョコとバターの甘さがマッチした、チョコロール350円などが味わえる。人気は、アップルパイ(ホール小)1750円。生地にフレッシュバターを練り込んだケーキは創業当時からの手法だ。2階の工場で作られているため、鮮度も抜群。

コンビニデザートで有名なドンレミー。その商品がほぼ3割引きで買えるとあって、夕方前にはスイーツ好きが殺到する。気になる価格だが、プリン50円~、これは工場直営で実現。ロールケーキ、ミルクレープの切れ端は、味や品質は変わらないので大人気。地球に懐にやさしいエコスイーツなのだ。

大正6年(1917)創業の老舗菓子店。看板商品は、高崎白衣観音をモデルに作られた「観音最中」で、餡はあずき、ごまの2種類。「自分の治したい部分から食べて観音様の御慈悲をいただく」という言い伝えもある。高崎白衣観音の足元にも支店「観音茶屋」があり、10本入900円~各種。

職人が、昔から伝わる製法でひとつひとつ手作りする、かりんとう「ちっかっぽい」が看板商品の店。黒砂糖の黒かりんとう210g530円とキビ砂糖の白かりんとう180g570円の2種類がある。自然な甘さで、さっぱりとした後味が特徴だ。ほかに、手焼せんべい1枚49円~もある。

今や群馬を代表するお菓子の一つ、ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」。高崎市にある本社工場では、ガトーラスクのもととなるフランスパンを作るところからパッケージングまでの工程を見学できる。まずは1階ロビーで受付をしたら見学スタート。4階では工場見学限定の試食「グーテ・デ・ロワ ブリュレ」を楽しめる。3階では窓越しにアームロボットが素早くガトーラスクをつかみ取っていく様子を見学できるほか、ビデオやパネルでも詳しく工程を知ることができる。見学後は、隣接のショップでみやげを購入してから帰ろう。

だるま型のサブレ、だーるまさんがこーろんだ12枚入り1080円、おしょうゆフィナンシェ10個入り箱1506円。厳選された高崎産の地粉「きぬの波」と地場産の大豆で作られた「高崎しょうゆ」を使い、地産池消の心を込めてていねいに焼き上げられている。もちっとした食感とおしょうゆの風味が楽しめる。その他季節の和菓子も多数用意されている。花水木饅頭77円~。

地元生産者が直接運営に携わり、新鮮な野菜や花、加工食品などが並ぶ。特産品のシイタケやキュウリは品質・価格ともに人気が高い。

野菜を使った惣菜を販売。高崎周辺の有機・無農薬野菜にこだわり、旬の素材を存分に生かした味にリピーターも多い。惣菜は20種以上揃い、100g138円~とお手ごろ。

平成12年(2000)に高崎で開催されたオランダフェアの際に誕生した新名物。見ためは普通の俵型コロッケだが、衣を割ると中からチーズがビヨ~ンと伸び出すサプライズが。ガブリといかず、まずは手で割るのが正解。1個120円。お取り寄せも可。

上毛野はにわの里公園の隣にある。生産者による朝採りの新鮮野菜や果実など、安全・安心な農産物を安価で提供。商品には生産者の名前が付けられており、ほかに調理法が付けられたものも。