小野池あじさい公園

市街地から西に約2km、平沢川沿いにある公園。園内には約20種8000株のアジサイが植栽され、6月中旬~7月上旬にかけて白・ピンク・紫など色とりどりの花が咲き誇る。開花時期は「あじさいまつり」も開催。夜はライトアップされ、幻想的な夜のアジサイの姿も楽しめる。松尾芭蕉、泉鏡花などのアジサイにちなんだ句碑も立つ。また、小野池を中心に約2kmの散策コースも整備されている。

市街地から西に約2km、平沢川沿いにある公園。園内には約20種8000株のアジサイが植栽され、6月中旬~7月上旬にかけて白・ピンク・紫など色とりどりの花が咲き誇る。開花時期は「あじさいまつり」も開催。夜はライトアップされ、幻想的な夜のアジサイの姿も楽しめる。松尾芭蕉、泉鏡花などのアジサイにちなんだ句碑も立つ。また、小野池を中心に約2kmの散策コースも整備されている。

坂上田村麻呂が東征の帰途に「日本の臍石」と定めたといい伝えられる日本の中心標。その隣に立つ臍地蔵のへそを撫でると子宝に恵まれるといわれる。

天台宗関東五カ寺の一つに数えられるお寺で、あじさい寺としても有名。見頃は6月下旬~7月上旬。また、4月上旬~中旬に開花する桜も見事。

ぼたん寺の異名をもつ正蓮寺には、毎年4月下旬~5月にかけて、90数種、1500株のボタンが咲き誇る。

アイ・キハダ・ヤマモモなど、草木染に使われる植物を集めた植物園。染料植物を時代を追いながら観察できる散策路が広がっている。染色工芸館では、染色の歴史や染色方法を紹介。所要30分。染色講習会等、各種イベントについては染料植物園ホームページで要確認。

群馬県の遊園地フェアリーランド(通称カッパピア)の跡地にできた公園。園内のケルナー広場にはドイツの遊具製作会社ケルナースティック社の遊具が設置され、その構造と個性的なデザインは、子どもたちが自由に考え、工夫しながら遊ぶことができる。ほかにも芝生広場やプールエリアなどもある。

昭和11年(1936)に建立された高崎のシンボルで、登録有形文化財に指定されている。高崎市街の西方、観音山丘陵にあり、高さは約42m。肩の部分まで登ることができる。周辺は3000本の桜が植えられた桜の名所となっている。

多くの野鳥が生息する自然豊かな観音山には、高さ41.8mの高崎白衣大観音が静かに市街地を見守っており、胎内めぐりも体験できる。また、周辺には自然を満喫できる遊歩道や子どもの遊び場「ケルナー広場」があり、多くの人で賑わっている。

「はにわの里」に立つ日帰り温泉施設。いくつもの入浴法が楽しめる大浴場にも、岩を配した風流な露天風呂にも、源泉温度57℃の湯があふれている。茶色がかった湯は、なめらかな肌ざわりの美肌の湯。特筆すべきは温泉浴槽付き個室を5室(2時間4000円~)も用意してあるところで、まるで高級旅館の一室のよう。食事処や各種の無料休憩所、キッズスペースも備えている。

保湿効果の高い「美人の湯」が評判の、高崎ICからすぐの日帰り温泉施設。寝そべりながら入浴する「見上げの湯」など5種類の露天風呂のほか、座湯、絹のごろ寝など内湯にも8種類の湯船が揃う。貸切風呂2時間4180円~や岩盤浴完備、ロウリュウも毎日開催。