織姫公園

渡良瀬川の北岸に広がる小高い山に10.5haの敷地をもつ公園。園内北端の鏡岩広場からは、関東平野を一望できる。春先には約330本の桜が咲き、満開の桜を眺めながら公園の散策を楽しめる。4月下旬~5月上旬には、園内いたるところに植えられたツツジも咲き誇り、人々の目を癒してくれる。

渡良瀬川の北岸に広がる小高い山に10.5haの敷地をもつ公園。園内北端の鏡岩広場からは、関東平野を一望できる。春先には約330本の桜が咲き、満開の桜を眺めながら公園の散策を楽しめる。4月下旬~5月上旬には、園内いたるところに植えられたツツジも咲き誇り、人々の目を癒してくれる。

日本最古の学校。隆盛期の天文年間(1532~54)には学徒三千といわれるほど全国から多くの人が集まり、儒学・医学・兵学などの授業が行われたという。その様子は宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外に紹介された。明治5年(1872)に廃校になったが、平成2年(1990)江戸中期の姿が復元された。所要40分。

鑁阿寺へ向かう大日大門通り沿いに立つ漆喰の白壁が美しい土蔵。蔵の名前は、江戸時代に足利に織物産業を広めた小佐野茂右衛門にちなんでいる。毎年11月中旬~下旬には、「学校さままつり」にちなんで企画展も開催される。

鎌倉時代初期の建久7年(1196)、足利義兼[あしかがよしかね]により建立された足利氏の氏寺。大日如来を本尊とし、山門、鐘楼(重要文化財)、本堂(国宝)、経堂(重要文化財)などの七堂伽藍を備えた東国の密教の代表的な寺。境内は足利氏宅跡(国史跡、名城100選)でもあり、周囲を水堀と土塁で囲んでいる。

厳島神社に鎮座する黄金の石像が、日本唯一の「美人弁天」。神社の御祭神・市杵島姫命の分身として祀られており、女性の健康・長命・美の願いを叶えてくれるそう。参拝すると「美人証明」を発行してもらえるとあり、女性の間で人気スポットに。

山の中腹に位置し、四季の草花に恵まれた、眺望のよい織姫公園内にある神社。昭和12年(1937)に再建。社殿は、緑に映える朱塗り。縁結びの神、産業振興の神として祀られており、パワースポットとして参詣する人も多くみられる。神社境内は、ハイキングコースにもなっており、多数のハイカーや、観光客が訪れる。社務所には、お守りや御朱印などがある。平成26年(2014)7月には「恋人の聖地」として認定された。

「ふるさといきものの里100選」に認定されている。毎年6月10~25日の16日間には「名草ホタル祭り」が行われ、ゲンジボタルが夜空に舞う様子を観賞することができる。

市街地を流れる袋川沿いに、桜が咲き誇る。桜のほか菜の花も咲き、ピンクと黄色のコントラストを楽しみながら川沿いの散策ができる。歩道橋の上から満開の桜を眺めることができるのもこの場合の特徴だ。

「日本のおもちゃ」「エジソンの発明品」「世界のおもちゃ」など、バンダイが所有するコレクションのうち、約1万点ものおもちゃを展示。原寸大(上半身約5.6m)のRX-78ガンダムも見られる。

高速道路と一般道から利用できる栃木県内初のハイウェイオアシス。「みぶハイウェーパーク」「とちぎわんぱく公園」「壬生町おもちゃ博物館」などを含む東京ドーム約11個分の広さを持つ道の駅。自然豊かで1日中遊べる。