観光農園「アグリの郷」

蔵の街・栃木市街や太平山観光の途中に立ち寄れるイチゴ狩り観光農園。果肉がやわらかいためほとんど市場に出荷されないという品種・とちひめが食べられる。とちひめは酸味が少なく、甘く、一度食べるとやみ付きになりそう。ほかに、とちおとめ、とちあいかも食べられる。

蔵の街・栃木市街や太平山観光の途中に立ち寄れるイチゴ狩り観光農園。果肉がやわらかいためほとんど市場に出荷されないという品種・とちひめが食べられる。とちひめは酸味が少なく、甘く、一度食べるとやみ付きになりそう。ほかに、とちおとめ、とちあいかも食べられる。

太平山南山麓には74万平方mのぶどう園が広がっており、観光農業の中心となっている。団体15名以上は、大平町観光ぶどう園協議会(かかしの里)TEL:0282-43-8288へ予約を。

イチゴだけでなくブルーベリー、梨、ブドウのフルーツ狩りが一年中楽しめることで人気の農園。イチゴ狩り(30分間、予約制)では完熟のイチゴをおなか一杯食べることができる。選べるイチゴは4品種(とちおとめ、スカイベリー、とちあいか、ロイヤルクイーン)、とちあいかは、果肉がしっかりしていてジューシーな栃木の新品種。ロイヤルクイーンは中まで赤く、香りと共に甘さが豊かに広がる。フルーツパーク内で採れたイチゴを使った本格的なジェラートも人気。

栃木の物産の展示販売所。建物は、明治時代の麻問屋の見世蔵を改装したもので、栃木ならではの雰囲気を楽しむことができる。1階奥と2階の物産店では菓子、木工品、和物、古布など栃木の名産品、民芸品が揃っている。1階大通り沿いは観光協会直営なので市内の観光名所の説明もしてくれる。ぜひ立ち寄ってみたい。

東北自動車道の鹿沼ICと栃木都賀JCTの間に位置するパーキングエリア。鹿沼ICから約12.2kmの場所にあり、次の栃木都賀JCTまでの距離は約3.9kmほど。日光の銘菓「きぬの清流」や栃木ならではの「レモン牛乳」など、栃木県の各種おみやげ品を多数揃えている。日光・那須旅行の帰りに立ち寄ってみたい。フードコートでは栃木県のご当地ラーメン「城山 佐野ラーメン」や白ゴマとニラがたっぷりの「ごくうまにら担々麺」がおすすめの味。

東北自動車道の栃木都賀JCTと鹿沼ICの間にあるパーキングエリア。栃木都賀JCTから約3.9kmの場所に位置している。フードコートでは「ニラ中華そば」「ニラレバ炒め定食」など、栃木県産のニラなど地元食材を活かしたメニューを提供。ショッピングコーナーでは地元・栃木市の銘品を中心に、近隣地域の魅力ある商品が購入できる。60年以上愛され続ける、栃木県の人気ドリンク「レモン牛乳」はぜひ味わいたい。

みかも山公園に隣接し、東北自動車道佐野藤岡ICから1km、国道50号に接するアクセスの便利なリフレッシュスポット。直売所では、朝採れの新鮮な地元野菜から、土産に最適な栃木ブランドの商品が豊富に揃う。木のぬくもりの中での食事も楽しめる。無料休憩所やEV急速充電器も完備。

国道293号沿いに位置する道の駅。敷地内には、西方産コシヒカリ「桜おとめ」や特産品「とちおとめ」を販売する農産物直売所「ふれあいの郷」、地酒「杉並木」や道の駅にしかたのマスコットキャラクター「キララ」のグッズを販売する交流物産館「さくら」、地域食材を活用した農村レストラン「ふるさと一番」の3棟が並ぶ。レストランでは、地元産ニラを練り込んだ「にら練りラーメン」や、栃木県産のブランド豚「桜山豚」を使用したしょうが焼き定食などのメニューが楽しめる。イチゴや甘酒などの豊富なフレーバーのジェラートも人気。

『路傍[ろぼう]の石』『女の一生』などの名作で知られる、栃木市出身の作家、山本有三の生い立ちや業績を紹介する資料館。館内には、愛用した机、椅子などの遺品をはじめ、直筆原稿や、各種の資料、作品を展示。さらにビデオ資料や、山本有三研究者の編纂した史料なども展示されている。所要30分。

地元で500年以上の歴史を誇る旧家、岡田家の土蔵を公開した資料館。3棟の土蔵には武具や着物など価値ある美術品などが展示されている。また、徒歩2分の所に、銘木を使って建てた2階建ての翁島[おきなじま]別邸(国の登録文化財)もある。所要45分。