桑畑温泉「湯ん湯ん」

津軽海峡を見下ろす高台にある、風間浦村営の日帰り温泉施設。内風呂や露天風呂(12~3月は休み)、サウナがあり、海を眺めながら湯に浸ることができる。

津軽海峡を見下ろす高台にある、風間浦村営の日帰り温泉施設。内風呂や露天風呂(12~3月は休み)、サウナがあり、海を眺めながら湯に浸ることができる。

ヒバの香りいっぱいの小物から家具までを取り扱う。チップ200円~、まな板各種、積み木、テーブルなど。

マグロで有名な大間町にある本州最北端に湧く温泉。宿泊施設であるが、日帰り入浴も楽しめる。レストランでは、大間産マグロのほか、大間牛も味わえる。

本州最北端のマグロのモニュメントのすぐ前にある。まぐろの塩辛860円、まぐろかまとろ1400円、マグロのトロ炊き860円、マグロの加工品が品揃え豊富だ。本州最北端・大間崎到着証明書が、その日の日時が印字されたものを発行してくれる。

1日2往復4便が毎日運航している(多客期は増便あり)、本州と北海道を結ぶ海の道。船中はバリアフリー対応も施されているので快適で安心。愛犬と一緒に船旅が楽しめるドッグルームや赤ちゃんルームをはじめ、各種設備が充実している。歴史の息吹と郷愁を感じながら、90分の船旅が楽しめる。乗船手続き用・ターミナル食堂等の来店客用として駐車場8台分あり。

室内温水プールをはじめ、屋内運動場や図書室、多目的ホールなどが入った複合施設。夏休み、ハロウィン、クリスマスなど、子ども向けイベントを開催。詳しくは公式サイト参照。

大間崎町営駐車場の隣りにある芝生の広場がテントサイトになっている。炊事棟やトイレも近くにあり、キャンプを楽しむには最適。また、近隣には大間のマグロを扱う食堂や特産品を販売している土産センター、観光案内所がある。そして北海道へ向かうフェリー乗り場に近いことも魅力の一つ。

大間のマグロを堪能したら、見晴らしのいい丘の上にあるシーサイド・キャトル・パークへ。牧場内にある展望台からは、津軽海峡を隔てて北海道が一望でき、晴天の日の夜は函館の「横夜景」を見ることができる。

本州最北の町のさらに最北端の大間崎には、「こゝ本州最北端の地」と刻まれた碑や大間名物のマグロ一本釣りのモニュメントが建つ。晴れれば直線距離17.5kmの海峡をはさんだ函館の市街まで見え、フェリーで渡ることも可能だ。マグロ漁の時期(7月下旬~1月末)には、一本釣りをする船も見られる。

10mほどの切り立った崖が約1kmにわたって続く景勝地で、潮風に吹かれながらの眺めは爽快。また、スカシユリやエゾカンゾウの群生地としても知られ、遊歩道も整備されている。