南部せんべい本舗 八戸屋

南部煎餅の老舗だが、青森の食材を使った新しい味にもチャレンジ。いか墨せんべい16枚486円や厚胡麻せんべい13枚入り378円などその数は50種類以上。せんべい汁に使用するおつゆせんべい12枚270円などもある。

南部煎餅の老舗だが、青森の食材を使った新しい味にもチャレンジ。いか墨せんべい16枚486円や厚胡麻せんべい13枚入り378円などその数は50種類以上。せんべい汁に使用するおつゆせんべい12枚270円などもある。

釜臥山を望む、斗南丘[となみがおか]牧場の搾りたて牛乳でつくる乳製品工場と売店。添加物や水は一切加えず、じっくり発酵させただけのおいしいヨーグルト900ミリリットル530円が評判だ。口当たりのよいアイスは、ブルーベリー味とストロベリー味、ソフト味の3種類。各350円。ソフトクリーム330円、アイスモナカ250円、ジェラート380円。

津軽海峡を望む高台に立つ。地球環境と科学技術をテーマに、自然の不思議や科学の面白さを体験できる。日本初の原子力船むつを紹介するメモリアルコーナーや人工竜巻などの展示が興味深い。イベントも行う。所要30分。

沼のほとりに広がる憩いの場で春に約400本の桜が咲く花見の名所。珍しい緑色の桜・ギョイコウ(御衣黄)、500株のチューリップやツツジなど鮮やかな色彩が公園内を包み込む。

県道4号でむつ市街から恐山へ向かい、20分ほど走ったところにあるヒバ林の麓から、木の樋を伝わり流れ出ている冷水。1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると伝えられる。参詣前に立ち寄りたい。

かつて下北半島はヒバの大森林地帯だったが、2500年前から太平洋岸に大量の砂が吹き上げられ、多くのヒバが立ち枯れたまま埋もれてしまった。現在見ることができる猿ケ森[さるがもり]の埋没林は、約1000年前のもの。

下北半島最北東端に位置し本州最涯地の碑が立つ。先端に光度53万カンデラという日本最大級の規模で海峡を照らす尻屋埼灯台があり、国定公園内には通年放牧している寒立馬[かんだちめ]がみられる。冬期は閉鎖され、寒立馬は越冬地のアタカで冬を越す。下北半島国定公園に指定され、尻屋埼灯台は「日本の灯台50選」や全国51基の「恋する灯台」にも指定されている。

下北半島六ケ所村にある日帰り入浴施設。風呂は、大浴場をはじめ、露天風呂やヒバ風呂、泡風呂、こども風呂など多種多様。ほかに、カラオケなどの娯楽施設やリラクゼーションスペース、レストランや売店もある。

縄文時代にはじまる六ケ所村の歴史資料を展示。村内の遺跡から出土した土器・石器のほか、本州最北の丸木舟などの展示や、ジオラマで縄文の生活や六ケ所の自然などを紹介している。所要30分。

原子燃料に関する仕組みや役割を、映像や大型模型、シミュレーションなどで楽しく学べる。六ケ所村の特産品販売所や喫茶・軽食コーナーなどもある。